SnowHike インプレッション(1/13追記)

本日4日目は、2012岳荘秋セールで購入した会社備品「SnowHike」を履いて
延々と林道歩き。

6kmちょっと歩いて到着したのはこんな風景の場所。
20130110-07

地点到着後、忘れ物の掘り出しを試みるが積雪に阻まれ諦める。
20130110-01

さて、本題はこちら。
20130110-02

120cmほどの歩くスキー、SnowHike(秀岳荘とブルーモリスのコラボ商品)。
仕事で使うスキーは、何かと注文が多いので、なかなかこれ一本でOK.という品物にあたることがない。

条件として
・専用靴を使わない
・斜面を登る
・斜面を滑る
・長すぎない
・短すぎない
・重すぎない

と、使用する靴以外は真逆な注文が並ぶ。

これまでは、猟師御用達のゾンメルスキーを使っていたわけだが、
テレマークの金具は「専用靴」となるので×。
長靴を使おうとすると金具が重いので×。
そんな、わがままな条件を満たすのか??という期待を込めて履いてみた。

会社で購入したのは2011-12のロングシールモデル。
20130110-03

靴はスノーボードの金具のようにラチェット式になっている。
20130110-04

登山靴で履くとこんな感じ。
20130110-05

結果としては。
・ロングシールは登攀力は強い。
 → その反面、緩斜面でも滑らない。
 追記 ある程度の斜面も滑る。というよりはズリズリと落ちていく程度。

・登山靴は剛性的に問題ないが、靴を上げ下げするためか、靴ズレしやすい。(かも)
 → ノースフェイスのスノトレは相性良さそう。

・林道をスタスタと歩くような調査には向かない。
 → それなりの起伏のある痕跡調査には向いているかな。

一番の懸念は、貼り付け式のモヘアシールがいつまで持つか。
ということ。遊びで使う頻度であれば問題無さそうだが、業務仕様でどこまで持つか。
こちらは、追々報告したい。

ともあれ、SnowHikeは標準シールモデル、ステップソールモデルがあるので、
仕様用途に応じて試してみる価値はあると思う。

希望としては、SnowHike「アザラシ」モデル。出ないかな。

追記:この板にゲタ付きのケーブルビンディングってのも面白いと思うが、剛性的に問題なのかな。

今日も氷柱が硬くなるほどの気温でした。
20130110-06
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