椅子作りと幕帯とビジネス書

8月最後の金曜日。

今週は道南現場のあと片付けがないおかげだろうか、思いの外ゆったり。
なので、椅子作りに励む。

昨年の夏の終わりにカーミットに出会ったが、何度も図面を見直しても「重い椅子」を脱却できそうにない。
どうしたものかな。通っていた頃「Monarch Chair」に出会う。

これまでの椅子作りは骨組みありきで、まずは部材の組み方や接合部のあれこれから頭を悩ましていた。
座面や背面は帆布の1枚張りなので、骨が当たるかどうかは最後に幕を張ってみないと分からない。

その結果、計算し尽くされた骨組みでないと「気持ちよくない」椅子が出来上がる。

これはよくない。

Monarch Chairの仕組みもきっとそうなんだろうけど、幕帯を先に作ってしまえば、脚の長い椅子も、足の短い椅子も、本家のように自立しない椅子も出来るじゃん。

って気づく。

毎度おなじみの1/3モデルで幕帯を作成。
この幕帯製作はパウチより難しい。裁縫が上手になりたい。
20120831

こんな考え方もありましたね。

昨日、大型書店を3軒ハシゴして流し読んだ「ビジネス書」にもそんなヒントが書いてあったような。
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