安全管理と危険な遊びとクリスマス

詳しい情報は入手していないが、片山右京が富士山で痛い思いをしたらしい。
僕らの業界でも、「安全管理第一!」の号令の元に、現場に出ることのないオッサンたちが、きっと使ったことのない道具の名前をリストにして「現場装備一覧」を作ってくれる。

痛い思いをするときは、大きく2つの理由があると思ってる。

1つは己の怠慢やおごりからくるもの。たいていの場合はコチラである。
このくらい良いだろうとか、大丈夫、大丈夫と言って怪我するパターン。

もう1つは不慮の事故。例えば歩道歩いていて車に轢かれるようなこと。
確率的にはとても少ないのに、被害者のはずなのに、ちょっとでもコチラに世間的な非があれば容赦なく叩かれる。と思う。

片山右京の事故と記憶に新しいトムラウシの事故。

たぶん、本質的なモノは全く別なんだろうけど、山で起きた事故は「山を甘くみた」と言われてしまう。その一言で片づけちゃうオッサンたちがいる。

あのオッサンたちも口を揃えて言うだろう。「だから言ったのに」

きっと、オッサンたちから見たら「木登り」も危険な遊びの一つ。
筋肉痛になっても怪我はしない。「だから言ったのに」なんてききたくないから。

そんな気分のササクレだった帰り道。クリスマスに向けた買い物をする。
「一応、クリスマスなんで」と馴染みの店員に話すと想定外のラッピングをしてくれた。

財布は軽くなったが、ササクレてた気分も少し軽くなった。
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