早朝ロケハン

雪もそれなりに積もってきたので、ぶり研のフィールドを拡大すべく、江別→千歳→支笏湖→常磐をぐるり回って休日の会社に向かう。

千歳経由で支笏湖に向かうのは久しぶり。このアプローチルート沿いには、よさげな樹があるのを憶えていた。千歳川に大きく張り出した木々は真夏の遊びにもってこいだろう。
道路沿いの林床を除くとササがチラホラ見える程度で、場所によってはササの侵入が少ない場所もある。そういえば、孵化場のあたりにもそれなりの樹が残っていたはず。

千歳側から支笏湖→美笛方面に向かうと、温泉手前で大きく左に巻くことになる。
分岐からモーラップにかけては数年前の台風の爪痕を大きく残したままの林がみえる。針葉樹の林が特に壊滅的な被害を受けているようにみえるが、根が浅いのか、それとも立地なのか。気になる。

モーラップ→支笏湖トンネル→美笛にかけては、ササは高いが枝振りの広葉樹が所々に目に付くようになる。しかし・・・、仕方のないことなのだが低木、亜高木層の樹木がうるさく、スローラインが絡みまくる絵が目に浮かんでしまう。やはり、道道からもう一歩踏み込んでいかないと出会えそうもないか。

そういや、木登りを本格的に始めてから気になる樹が増えてきた。
たぶん、いつか登ってみたい山や、いつか出会ってみたい生き物がいるように、いつか出会って登ってみたい樹があるんだろう。
自然環境や生き物に限ったことではないが、人やモノに対するアプローチはそれぞれであり、興味の対象や知識の幅が多いほど見える世界が違うのだろう。

そう思えばひとつ世界が広がったという思い半分、まだこの程度かという思い半分。

厳しいやね。

朝のドライブは収穫もあり、季節は別としていくつかのゲレンデ候補がみえてきた。
と同時に、凍った道を札幌に向かいながら、思いのほか滑りの良い2年目のタイヤに不安を感じた朝でもあった。


erimo-tree
立地条件を別とすれば、「木登りのためのような樹」と言ってもいい。
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カトさん見つけた!

こんにちは。
先日の木登りの際にはお世話になりました(#^.^#)
飲み込みの悪い弟子で申し訳ナイです。

次は支笏湖近辺でしょうか。
またお誘い下さいまし。
楽しみにしております。


休日出勤ご苦労様です。

カトさんブログへようこそ。

次の開催は1月に支笏湖で。と思ってます。
いい感じで広がってます。

年明けには日程調整のメールしますね。
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