2010岳荘セール:秋

土曜から始まった岳荘セール。

例年に比べて駐車場待ちが少ないのも、不況続きが原因か???

春先の蓄えを元に冬に向けての買い出しを数点。

気になったモノ
・オルトボックスアルミショベル
 → 白石のみ。昨年買った柄の伸びない版だった。
   柄が伸びないだけでほぼ半額。。。スルー。
・MSRスノーシュー一新
 → ライトニングもエボも細かい点が見直されていた。
   デナリクラシックは廃番か?? こちらもスルー。

あとは冬現場を待つだけなんだが。。
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岳荘セールとか準備編

ノー残業デーな会社帰り、そろそろセールかなーと思い、岳荘本店によるも、これといってお目当ての山靴が探しきれずに退散。
三つのカタログ(ペツル、マジックマウンテン、ロストアロー)はカラッピへのお土産として拝借。

そんで自宅に戻るといつものデカハガキが届いていた。

20101027

石井さんの岳人祭は先日届いていた。チラシは石井さんの方が立派だが、中身は岳荘が勝利。

ただ、先立つものの予定が立たない状況でどうするかを検討中。
暑かった日々の蓄えを注ぎ込むか、どうするか。。。

セールは10/30~11/7まで。
すでにチラシの値段で販売しているモノもあったので、混雑が苦手な方はお早めに。

ぶり縄とFlipline

先日の落第木登りの反省や新たな課題の克服に向けて、改善点を模索中。

木登りのスピードという点においては、出来杉さんの足縄にはかなわないものの「ぶり縄」が優勢かと。
トップが取りにくいカラマツなんかでは、確保の取り方もスピードに関わってくる。
西洋ではスパーとランヤードがお決まりなんだろうけど、仕事柄木に爪を立てるのはよろしくない。

回りくどい書き出しになってしまったが、ぶり縄の確保はガースヒッチよりFliplineをうまく使った方が早いんでないかということ。
もちろん、サドルにはサイドD環が必須となるので、あれこれと揃えなきゃいけないモノは増えてくるが、Fliplineもチェーンソー使うわけでないので汎用きくだろうし、Mechanical Adjusterもマイクロプーリーとプルージックで応用できる。

また、もう一つの課題としては「機材の軽量化」。
対象僕までのアプローチが良いとこばかりではないので、それなりに歩いて行くことを想定しておかないとエライ目にあう。先日、こりゃいいやと見つけたNikosiは4.5LB、Cougarなんて6LB。
まぁ、コイツらは無駄に重たいわけではなく、重たくする必要があるので仕方ない。ポチッとする前に自分向きでないことに気づいただけ良かった。

秋の夜長にそんなことを考えながら、WEBを徘徊するもたどり着くのはいつものメンツだったりするのがこれまた楽しい発見です。

木の上にて

本日、今年2度目の樹上作業。
木の上にいます。

20101021

作業は昨年のメンテとなるので、大掛かりなことはやっていないが、いくつかのお試しもできた。

パウチ投げはモノに当たっては大変なことになるため、タモ網の柄(7m)を使用した。斜面上からのアプローチもあってギリギリ候補の枝に届いた。パウチをL字金具に取り付け、難なく1発でクリア。

これでお仕事パウチ率は3戦3勝となった。

支障木を取り除いたり、雪除けの屋根を設置したりで結局2時間半程のぶら下がり状態。
フランクリンもどきを使ってみたが、ハーネス周りがゴチャついてあまりいい感じではない。その分腰の負担が軽くなったかといえばそうでもなく、この課題は解決するまでしばらくかかりそうだ。

期待以上の働きをしてくれたのは「タモ網の柄7m」だった。

最初のパウチ掛けに始まり、5m先の支障木はSilkyとの合体で見事に打ち落とした。
「タモ網の柄」今後の必須ツールとなる。

昨年感じていた課題は十分に解決できていなかったので、今回の自己採点は65点ほど。
試験だったら落第だよね。

Nikosi Arborist Saddle

明日の木登り仕事に向けて、道具の整理やら、7mタモ網柄の試験やらをやっていた。

タモ網柄のフックの形状が気になり、いつものWesSpurをのぞいたところ、New Tribeからニューサドルが出ていた。
まあ、359ドルとお高いが、ブリッジの形状や細部までよく出来ている様子。

フリップさんのページから、New Tribeをのぞきに行く。サドルのリンクがわかりにくかったが(ページのオシリです)、そしてPDF的な資料を発見。

Double Floating Bridge こりゃいいわ。

病院は選ぶモノ

あっ、地震だ。最近多いな。

さて、昨日、調べた整形外科に向かった。
結論から言えば、症状が劇的に改善するものでないことは理解している。
ただ、患部をたいして触ることなく診断を終えた前回のナリタさんとは異なり、患部を押したり力を入れたりした結果、複数の装具と注射を選択することが可能。というお話に。

まあ、生活に支障があるレベルではないので、悪化したら注射してもらうことにした。

古い友人が言っていたが、病院は選ぶべきだな。

日本手の外科学会

相変わらず完治する気配のない右手。というか右手首。

腱鞘炎の症状をググッたところ、日本手の外科学会というものがあるらしいことが判明。

で、学会会員を調べたところ、通勤路(車)脇に該当する病院あり。

多くを期待せずに行ってこようと思います。

ベアーズ懇親会と次なる考え事

ベアーズ親子レクも無事終了。

その夜、つぼ八で4hほどの懇親会。
野球音痴な私は聞き役に徹するだけですが、珍しく最年少のポジションなのでそれも貴重な経験かと。
ご近所コミュニティへの関わりが薄い中、このような場も大切にしなきゃと実感。

さて、これはこれでよかったのだが、次なる考え事が先週末あたりからくすぶっている。

来年8月の車検でほぼ15万キロを迎えるであろう我が車。
スライドドアのベアリングが破損したのが8月、ブレークパットを全取っかえしたのが9月。そして今月のワイヤー交換。ほぼ月イチのペースで何らかの修理を繰り返している。

自分の中の予定では、来年8月の車検を通して、息子が中学生になるであろう3年後に買い替え。と考えていた。
その予定が2年前倒しになれば、予算やら、タイヤやら、予算やら、子供の年齢やら、予算やら、、、
といろいろ問題が勃発してくる。

カーセンサーあたりをポチポチしてみるも。

ハイエースかキャラバンかランクルプラドか。
フォレスターかエクストレイルか新RVRか。
はたまた、ジムニーかバモスかフリードスパイクか。

クリックしては溜息の繰り返し。

自分の使い方と現状の車があってないのは重々承知してはいるのだが・・・。
買うまでが悩みどころで楽しいとはけして言えない状況が続きそうだ。

シットハーネス(シンギングロック)とKONGのカエル

せっかくの3連休も中日は終日雨雨雨・・・・・。

雨の日恒例のラウンド1帰りに岳荘(白石)に立ち寄る。

以前のコメントでカエル入荷の知らせをもらったので、在庫を探しに2Fへ。
フレンズ、ナッツ類の棚をぐるり見るもカエルは見当たらず。
ぐるり回っているうちに、ハーネスの棚にナバホシット、RLシットを発見。

本店にはナバホシットXLしかなかったので、この場で試着してみる。
白石の試着用トップロープは靴売りはとの境界にある。なかなか目立つ場所に設置してあるので、客足の多い日曜の午後だと、ちょっとした見世物状態。

先日の一日体験で痛めていた腰がさらに痛んできたので、腰を痛めないハーネスがと思っていたが、正直な感想はさほど変わらず。やはり、New Tribeかフランクリンあたりを考えないと本格的な改善にはならないようだ。

そんなこんなしているうちに息子がカエルを発見。
偉いぞ息子よ。

適当なスリングにテンションをかけてみる。
こちらはBigshotのトリガーに十分実用的なことが判明。

今月末のセールまで待ってみようか。

---
どうでもいいことだが、登り系用品に関しては、本店と白石でちょっとだけ値段が違うようだ。
月末セールで狙っているPetzlタンデム。白石は5000オーバーで、本店は5000アンダー。
どういうことでしょうか。

森林調査の1日体験

札幌から北に走ること300km。

同じようなことをつい先日書いた記憶もあるが、調査員欠員のためドンガバ村から北に向かった。

江別発が20時頃、メシ食って美深に到着したのは23時。
で、翌朝5時起床で8時に合流。

本日のお仕事は山の中の木を調べてくる。
車止めから歩くこと数十分。身の丈を超えるササが待ちうける・・・。

地点に到着したのはほぼ昼前。
一面、ササの海。
20101008-01

見上げる空が遠い。
20101008-02

休憩用にブランコとスリングを持参したが、見えるところには手の届く枝がなく、悲しい設置となった。
20101008-03

テープを貼ったり、杭を打ったり。数m進むのがこれほど辛いとは。。。
1mほど先に座っているあなたが見えませんよ。
15時過ぎに調査を終え、来た道(ササ)を2時間近く歩いて戻る。
20101008-04

何とか日の入り前に車止めに到着。
同じ苦労を共にしないとわからないことが沢山ありますね。
勉強になりました。

ドンガバ村

秋深まる札幌。

見上げる木々も色づいてきた。
20101006-01

札幌の南の方にあるドンガバ村。
そこのミズナラはちょっと自由にさせすぎのようだ。
枝が広がりすぎて、チビッコが木登りし放題。
20101006-03

カケスが落としていったドングリが沢山転がっていた。
20101006-02

またしても

ドアの調子が悪い。
見慣れぬモノが「びよーん」と出てきた。

20101003-01


日曜だったが、社長がいたので解体をたのむ。
20101003-02

ワイヤー破損につき、交換するまでしばらくはこのままで過ごすことに。

修理費の高くつく秋だこと。

Bigshotの試打

10月キャンプの会も流れた(流した?)ということで。。。
Bigshotの試打をかねて「岩見沢利根別原生林」に向かう。

入り口近くはミズナラの巨木が適度な間隔でそろっていて林床もきれい。

20101002-01

さて、先週末あたりから改良を始めたBigshotだが、楽天から「スナップシャックル」も届き、準備は万端。
ただ・・・、お高い本物と比べると、片側開きのスナップはやや難ありだった。

過度の荷重がかかった状態でもゲートは開くが、肝心の最後の○にゴム側の細引きが引っかかってしまう。
結局、牽引側とゴム側のラインを同じゲートに入れて発射することで解決はしたが、KONGのカエルも含めてもう少し悩んでみようと思う。

トリガーとしての効能。
左から、JAKシャックル<KONGフィフィ<=楽天シャックルといった感じ。
20101002-02

問題の試打はというと。

期待以上の発射距離。

何よりも木の根元からパウチがほぼ垂直に発射できるというのは、大きな利点。
TCC-2ndにも記載があった発射方法ができた!と一人ほくそ笑む。

その後、新しいターゲットラインの滑り具合や、ハーネスのパット効果等を試していると、お散歩中のおばさまが近寄ってくる。「何してるんですか?」「木に登ってます。。。」「見てて良いですか?」「いいですけど。。。」

初めてのギャラリーに戸惑うも、おばさまは楽しそうに見ていったので、良かった良かった。

結論として、ハーネスのパット効果は期待以上のモノはなかった。
理屈上は座布団入れれば良いだけだと思うのだが。

一人検証は続く。

道北その2

空が広いなー。と思っていた翌日も快晴。

今年ものこり3ヶ月と思うと、進歩してない日々に反省。

この川を見るたびに、川下りキャンプに思いをはせる。
20101001
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