雨の日

雨の日はキライだけど、今回はカッパを新調したので1日目は楽しかった。
雨に濡れた木々はいつもよりステキに見える。

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葉の雫もステキに見える。
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明日は晴れるといいな。
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〆切に追われ中

果てしなく続く現場の日々。

そんなマイニチにも〆切は容赦な追ってくる。
レザーマンCRUNCHモニター月末~翌月頭まで。。

久しぶりにバチコと同じ現場。コヤツはi-Padが欲しいらしい。

さぁ、原稿書こう。

罪と功

すべての物事には「罪と功」がある。とアイツが言ってたっけ。

この風車も同じだな。

マスメディアに踊らされもてはやされて、鳥の体を真っ二つにしたら、今度は叩かれてる。

根っこにある思想に罪も功も無いはずなのに。

良いも悪いも背中合わせ。

空を流れる風まで、自分らのものにしようってのは欲張り過ぎたエゴなのかもね。

kazaguruma014

パウチ至難

WesSpurでパウチは購入したものの、Bigshot用だとか、樹上でのスローイング用とかでパウチは複数必要になる。

必要なものは2つ以上なければならない。というモットーがあるので、オヤッサンに指導を仰ぎ製作に取りかかった。
型紙を起こすところから始まったので、最初の2つはちょっと失敗。

売り物のパウチをよーーーく見つめていたら、生地の横目が斜めに上がっていることを発見。
折り紙で謎解きをして、型紙を起こした。

pauch001

複数の線が入っているのは、切ったり、折り込んだり、縫ったりするから。

4つめにしてまずまずの出来。
pauch002

最後の難関は袋の中身だな。

職業は?

「シムカップの森の人」改め、Gateさんとお話ししていたときのこと。

てっきり、マタギか猟師だと思ってました。と。

Web経由でボクの情報を知り得た方には、謎の職業に思えるらしい。

ボク、サラリーマンです。

職種は大まかに言えば「建設業・サービス業」でしょうか。
自然環境調査を生業としています。

4-7月は現場で調査。8月はちょっとゆっくりして、9-10月は調査半分、まとめ半分。
11-12月に事務仕事をこなし。1-3月は年度末ラッシュ。
一応、お役所向けの仕事もしてます。

ぶり研は現場が一段落する11月からが本格始動ですが、緑の頃にも木に登りたいので隙間を見つけて登ってますよ。

今月は連休明けから2週間ばかし帰宅できないので、気晴らしに森の中で苔むした倒木を見ながらファインダー覗いたりもしてます。

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苔むした倒木も捨てたもんじゃないでしょ。

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子育ての季節

ことりもキツネも子育ての季節。
タカはもう少し先かな。

タカもキツネも子供は警戒心がない。
ヒトも同じか。

fox63

しっかり走って大きくなれ。
fox78

それぞれの野生

草をついばむシカをみてたら。
sika29

キツネに叱られた。
fox18

仕事しますよ。

ぶり研@シムカップの森

にて、シムカップの森の人と逢う。

初対面ではあるが、同じ目的を持った者とはすぐにとけ込める。

車を走らせること数分。森の人はステキな森に僕らを案内してくれた。
simforest


初めてのぶり縄、初めてのDRT、初めてのスカイウォーク。
いい歳こいた大人4人が夢中になれる木登りは楽しい。

次は新緑の木の上でメシでも食いましょう。

buri1005

三茶の町並み

本社から地下鉄の駅二つ三つ離れた町が「三軒茶屋」。

東京といえば、上野、秋葉原、御徒町、水道橋界隈しか情報のない自分にとっては
聞き慣れない街ではあったが、どーもこじゃれた街らしい。

出張の定宿である溝の口のガード下が、立ち飲み焼き肉よろしくのアジア系ならこちらはもう少し上品かな。

北海道では見慣れない狭い路地を覗きながら、東京暮らし妄想してみた。
sancha47

TOKYO-NIGHT2010 1st

今年は2年ぶりに5月に本社参り。

サクラの季節もすっかり終わってしまった都は暑い暑い。

公共交通機関には「弱冷房」との文字が。。。
そりゃ、エネルギーがいくらあっても足りないはずですわ。

モノレールの車窓から、ここは水の都だな。と感じるのも毎回のこと。
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そして、山の手の喧騒もこれまた同じか。
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本社に向かう途中。そういやここはサザエさんの街だったっけ。
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午後からの会議を終え、今晩は皆さんお疲れなのか1次会で終了。
昨年の11月の記録を読み返しながら、大きな進展もなく、勢いもなく。
同じことの繰り返しも必要だと思いつつも、それなりの変化を求めているのも事実なわけで。

ガード下の立ち飲み屋での宴も必要なんだけどね。
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会議の面子も若干の衣替えがあり、次のステップが何となくの構想の中にあるのかも。

そんな東京の夜ですよ。

2010羊蹄山(真狩ルート)

2009-2010シーズン最後の雪山は色々迷ったあげく、羊蹄山となった。

武華山で「ライオン岩」に登る!!

といった計画もあったが、ショージと二人の山行で、石北峠に向かう必要もなく、芦別岳での燃え尽き症候群となった二人にはそれなりに高い山が必要であったんだと思う。

羊蹄山は後志管内最高峰の山であり、蝦夷富士と呼ばれているように、単独峰のきれいな山である。

事前情報としては、「3-4時間で登って30分で滑り降りる」といった話や、山頂のお鉢の中は「パワースポット的」にステキ。等といった話しもあったが、この話は後にとっておこう。

4:30起床。。のはずが、二度寝して5:00起床。
慌てて着替えて出発し。5:20ショージ家に到着。
電話を鳴らすも、いっこうに起きる気配なし。2回の電話で諦めて、チャイムを鳴らす。
こちらも1回のチャイムでは反応無し。2回目のチャイムを鳴らしている途中に、上の住民が降りてくる。
まったくもって迷惑な来客だと思われたに違いない。

案の定、寝ぼけたショージが顔を出す。
何だかんだで5:40出発。まぁ、許容範囲か。

連休で混雑するコンビニを経由して、中山峠に向かう。喜茂別→ルスツ→真狩と車を走らせ8:00過ぎに到着。

8:20(360m) スタート 真狩村青少年キャンプ場はまだ雪で閉ざされていた。
真狩コースからの登山客は10名ほど。多くはスキーを担いだり、ボードを担いだりしてる。たぶん、スノーシューで登って降りるなどど考える輩はウチラだけであろう。
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9:30(860m) 単独峰は登り返しもなく山頂まではただただ坂道が続くだけ。
お約束のダケカンバ。斜面がキツイ。
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10:30(1300m) ここまでは1h:比高500mと良いペース。
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11:30(1600m) 風も吹き始め、斜面は更にきつくなってきた。
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12:30(1800m) お鉢の手前に到着。風がハンパなく吹き付ける。
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洞爺湖の中島が眼下に広がる。やはり羊蹄山は高い。
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お鉢周りを試みるも、強風のため断念。
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お鉢の中からすさまじい風が吹いているが、パワースポットは途中で追い越したスキーヤーの姿が。。。
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さて、山頂でカップメンをすすり、お鉢周りを諦め、下山しようかな。と思っていた矢先。。。
ショージが何かを探して斜面下に向かっている。
ザックを斜面に置いたままなので、風に煽られ転がり始めている。声をかけるも強風で聞こえるはずもない。。。。

どうやら、オーバーグローブ(買ったばかり)が風に乗って飛んでしまったようだ。
飛んでいった先は「エビのしっぽ」よろしくの溶岩地帯。足場も悪けりゃ、風もハンパない。

途方に暮れるショージ。
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とりあえず下山ルートを東巻きにしてみる。。。が、グローブ見つからず。。
ケガしても仕方ないので、諦めて下山開始(13:00)。

皆がスキーで下っている斜面をスノーシューで歩く。

当たり前だが、いっこうに進まず。結局はつぼ足&ピッケルスタイルとなる。
季節は5月なので、雪がガリガリなわけもなく、雪を踏み抜く→スネを強打(泣)の繰り返し。

羊蹄山なんか二度と来るか!!

と思い始めていた頃、急斜面をケツで滑る。

ブレーキはピッケルを使い方向転換も思いのまま。こりゃ楽しい。

次はお鉢の下に向かってケツ滑りを誓った山行であった。

羊蹄山はいい山ですよ。
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岳荘セール2010春

4月末から始まっていた岳荘セール。
悶々としていた4月と、悶々とするであろう5月を乗り越えるための充電は必要である。

何だかんだと買い物したモノの、結局は仕事道具8割となった。

踏査ザック:MHW 26L
雨具:モンベル レインコート
洗剤:NIKUワックス1L
ザックカバー:isuka35-45L

-----ここまで仕事系-----

プルージックロープ:7mm×2.5m、1.25m
ヘッドライト:BD単4×3本使用(子供用)

ウチのせがれが、夏休みに自転車でツーリング行くらしいので、親バカの私としてはね。。

-----秋のセールに向けて-----
・残雪でもしみないアルパインブーツ
・暖かくてコンパクトなシュラフ
・柔らかくて防水、透湿性に優れた上着

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