2010芦別岳(新道ルート)

書きかけのブログが2回も飛んだので、今回の山行は簡単に。

メンバー:ショージ、バチコ、カトーの3名。
カラッピはトマト作業で断念。

起床 3:00 出発 3:30 登山口到着 5:30
スタート 6:30 標高340m

山部のキャンプ場から歩き出す。
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しばらくは樹林帯が続く。
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所々に巨樹もみえる。
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見晴台 標高850m バチコもこの辺までは元気。
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萌えぎ野1のラッセルマシーンは健在。
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徐々にホワイトアウト。
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P1397から屏風岩方向にトラバース。
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本谷の落ち込み。
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この先数十mにピークがあるはずだったが、強風で断念。
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下山時もホワイトアウトはしばらく続いた。
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おまけ。
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17:30下山。総延長13.8km。
ホント、今まで一番過酷な山行だった。
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LEDライト関連

最近のヘッドライトはほとんどがLED。
消費電力は極めて少なく、しかも明るい。

ただ、この明るいってのは「手元が明るい」を意味しているわけで、「遠くを明るく」するわけではない。そこで登場するのが、LEDフラッシュライト。

電源から考えると、専用電池モデル、CR123Aリチウム電池モデル、単1~4電池モデルと大きく3つに分かれる。
小さくて明るいものをと考えると、CR123Aリチウムが優位になる。電池1個モデルで150~200ルーメン(ジェントス カタログ値)の光を放つ。

エネループ的な充電池も出ているので使い捨て感は押さえられるが、いかんせん汎用性が低く、他の電池ツールとの共有ができない。

そこで、ヘッドライトと共有できる電池で検討すると、単4:3本のこの辺が有力となる。
ジェントス ドミネーターDC-100F 120ルーメン(照射距離145m 連続7h)

エンドキャップにはランヤードリング的な「ヒモが通せる」箇所がいくつかある。

で、お値段は30アンダー。amazonで売ってます。

裁縫の日(パウチ至難)

レザーマンをいじり倒したので、次は裁縫。あー忙しい。

パウチの型紙を作ってみる。やりたいことを嫁さんに話したところ、難なく解決。
やはり、餅は餅屋。詳しい人にきくのが一番。
ヒモの結びにも名前があるように、袋状に縫うこのやり方も名前があるらしい。
(何回か聞いたが忘れてしまった。。。)

折り畳んだ布を縫ってみる。
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そしてひっくり返す。
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このあとは袋に鉛を入れて、ベルトとリングを縫い込めば完成。
本番はテーブルクロスを使うので、厚みがあるだろうけど。感じはつかめてきた。

次なる課題は鉛溶かし。

CRUNCH届く

相変わらず雪が舞ってる日曜日。週明けの水曜には芦別が待っているというのに、天気が落ちつかない。
ニノ宅で丸鶏ラーメンを食した夕方、レザーマンから商品が届いた。

CRUNCH01
念押しのために、「クランチとレザーマングッズ楽しみにしてます」。と返信したが、届いたのはこの商品。
まぁ、当初の目標から考えると値段的には3倍ぐらいになっているので、文句は言えないか。

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開封。完成系からは想像できないスリムな形をしてる。
収納サイズ:110mm×37mm×18mm(L×W×D)

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縦にのばして。

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組み立てるとこんな感じ。
WAVE等のラジオペンチと異なり、このモデル唯一のロッキングプライヤモデル。
片手でプライヤの組み立てをできないことはないが、ちょっと厳しいね。

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収納されているツールを引き出す。
マイナスドライバー(大~小)、プラスドライバー、ヤスリ、波刃ナイフ、栓抜き、ランヤードリングと実用一本やり。
ランヤードリングは非常に使いやすい。また、隙間にリード線皮膜取りがついているところがニクイ。

CRUNCH06
ロッキングプライヤの締め付けサイズはハンドル下のネジで調整する。
で、このネジが外れると六角の穴が出てくる。(写真は穴が暗くて見えにくいね)

CRUNCH07
その穴にビットが収まる。WAVEのそれと異なり、市販の六角ビットも対応している。
こりゃ便利。

新年度に入ったら、本格的なモニターネタを考えますか。


風の強い場所

西風が強いこの堤防は、西側だけ雪がない。

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写真で見ると平坦に見えるが、これは目の錯覚で轍のついた右側は雪が飛ばされている。
その反対に左側は風が当たらないので雪が残っている。

どうぶつたちはエライ。餌がどこにあるかをちゃんと知っている。

だから、堤防の西側に集まるのだ。
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野生動物

はエライと思う。

こんなに寒いのに、文句言わずにタマゴを抱いている。

ボクはと言えば、、、こんなに脹れていても寒い寒いと涙を流している。

samuito

10年ぶり

nakagawaya

こちらもほぼ10年振りの訪問。にもかかわらず、しっかりと憶えていてくれた。

おばさんたちは70代になり、僕らは40代を迎えようとしている。

あの頃通った現場を眺めながら、札幌に向かう。

いま思えば、無駄に時間ばかりかけて、ただガムシャラに仕事をやっていた。
まぁ、そんな頃があったから今があるわけで。
そんな頃を許して貰えた環境があったことに感謝したい。

しっかりと次に進まなきゃいかん。と、思いながら安全運転で帰った。

ハウスのビニール貼り

僻地に越していった友人宅を訪問。

新築したビニールハウス6棟。ビニールかけは順調なようで、残すところあと2棟。

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しかし、雪と風の具合は順調ではないようで、青空のもと突風が吹き荒れる。
春は近いようで遠きかな。

レザーマンモニター

レザーマンジャパンのサイトにモニターレポートが掲載されました。

副題は「自然環境調査で」となってます。

興味のある方はどーぞ。

秀峰~冬~

雪原の向こうに凛として浮かんでいる。
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ショージは15年後にK2と抜かしていたが、コイツに挑む方が現実的かも知れない。
なんてな。

地平線ならぬ、snowline。
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この場所にしては珍しく穏やかな1日だった。

岳荘参り

久しぶりの買い物DAYとなった日曜日。
午前の買い物は、子供のベイブレード。

そのついでに岳荘白石に向かう。

お目当てのものはサクッとあったのだが、2010年カタログがいろいろ積んであったのでいくつか拝借してきた。
cata2010-01

仕事柄、というか物好きが高じて、一通りの道具は持っているが、買い換えや買い足しはそれなりに必要である。
今回持ってきた3冊のカタログ、ペツルのLEDヘッドライトは数年前からの検討モノなので、今年あたりは最終段階に入ってもいいかな。と自分に言い聞かせている。

それよりも国内発売が発表になったコイツ。
cata2010-02

プリムス製ジェットボイル分離型ストーブ。しかも110缶仕様のパッキングなので軽い。
USでは98$。国内で買うとやや高めだが、オクの相場が150ぐらいだったので、こっちが下がれば好都合か。
何よりもモノを触れるというのが国内販売の強みではあるが。。

最後に本日の買い物。 

「レザーマンビットキット」
bitto01

本家のWEBには見つけられなかったのだが、CRUNCHの情報をググっていたらヒットした。
WAVEにも、もちろんCRUNCHにも付けられる先端パーツ。
2枚の薄い板に21本(計42種類)のパーツが組み込まれている。
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基本は+-のドライバ、六角レンチだが、「ポジドライブ」、「スクエアビット」、「トルクス」といった洋モノ規格までカバーしている。これはモニタネタに使える。
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雪も溶けてきた。最後の雪山行った後は、春からの資金計画と道具選別考えなきゃな。

あー忙し、忙し。

チデジカ

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やっと、世の中の波に乗った感じ。
青いディスクはやってこないけど。

一番喜んでるのは息子だな。

2010年第3回ぶり研

年度末の仕事ラッシュを一足先に終えて。。とぶり研連中にメールを書いたものの、当たり前のように残務や年度内の現場は数本残ってる。

そう、しっかり遊ぶためにしっかり働くのです。

季節外れの雨が降るよ。という予報に負けることなく、2010年3回目のぶり研は2回目同様の「岩見沢利根別原生林」で実施。

開催前日、「天気悪そうなんで蜘蛛の整理してます」とドタキャン宣言をしたニノもメールの返信をしなかったせいか朝一番で現地入り。

結局、ニノ、呑ちゃん、アキオ、アニキ、グッチー、バチコに私とコータの8名の参加となった。

今回はDRTのおさらいと、スカイウォークの体験。
ロープが固く、ブレイクスヒッチが上手く組めないがプルージックとロープマンを駆使してなんとかスカイウォークを体験。
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幹から幹への移動が「コジマヨシオ」の懐かしいギャグに見えたのはボクだけじゃないはずだ。
この楽しさを感じるにはもう少し訓練が必要かもしれない。

相変わらず、パウチ投げと機材不足が課題となったが、小雨混じるなか遊ぶ物好きな大人
たちの姿は、ウチの息子の目にどう映ったのだろう。

もうしばらく一緒に遊んで欲しいものだ。

シーズンイン

H22年度にはちょっと早いが、今年も一足早く「まつや生活」が始まった。
とりあえずの所、GWまではほぼ週一でまつや通い。

ふわふわだった雪もすっかり春雪に変わっていく。
haruchikashi

また、忙しい日々が始まるのか。。。

それまでにしっかり遊ばねば。

2010恵庭岳

今シーズン最初の山行。

芦別の足慣らしとして、岩場のある恵庭岳を選んだ。
足もとは10年振りのザンバラン フジヤマ。足が冷えなければいいが。

土曜の天気が荒れ、月曜の予報も落ち着かず。
そして、予定していなかった日曜日は晴れ。
家族の冷たくも暖かい視線を受けながら自宅を出発したのは6:30。

何だかんだあって、オコタンペ湖分岐に到着したのは8:00過ぎ。
風が強く、しばらく車の中でウダウダする。

何となく晴れ間も除いてきたので、ショージと荷物の準備をしてゲートに向かう。
8:20 START 標高550m

Eniwa01
ここ数日の不安定な天気で、斜面の雪はザクレ雪。登ろうとして力を入れるたびに崩れていく。

Eniwa02
西風は相変わらず厳しく、遠くにピークが霞む。

歩いているうちに別組のトラックを発見。昨日のトラックにしては新しいが、今朝のトラックにしては消えかけてる。
???
ピーク直下でその謎も明らかとなった。別のパーティーが数名歩いていた。

そりゃ、楽なわけだ。

11:30 ピーク直下でアイゼンに履き替え、ピークに向かう。

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結構なガレ場に奮闘するショージ。


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12:30 ピーク 1319m いやはや12年振りか。


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13:00 ピークから下山開始。岩場で奮闘するショージ。

Eniwa06
山に来ると思う。なぜ、下山するときは晴れるのか。

14:20 下山。
足慣らしにはちょうど良かったが、足もとの冷えだとか、岩場の通過方法だとか、芦別への道のりは遠いと感じた山行であった。

山行データ
 標高差 769m 歩行距離 8.4km 歩行時間(登り3:10、下り1:20)

レザーマンモニター

「ロープアクセス技術の広場」でレザーマンの記事をみてから、ふむふむと思ってた。

ニノに「モニター募集してるから、応募したら?」と伝えたところ、「応募しちゃいました」という返事があり、黙ってみてるのも悔しいので、自分でも応募。


すると、翌日にレザーマンジャパンから「興味あります」との返信があった。
新人作家に原稿依頼が来たときはこんな感じなのか?とちょっと戸惑い半分、うれしさ半分。

で、さっそく木登り仕事があったので、写真を撮ったり、作文したりしてる。

とりあえずの〆切は今月いっぱい。

原稿はほぼ出来上がっているが、何をモニター希望しようか。

嬉しい悩みだ。

「ロープアクセス技術の広場」さん。ありがとです。

春近し

春のしっぽが見えそうで見えない天気が続く。
暖かなミゾレ混じりの雪が降ったかと思えば、今日のような本格的な降雪。

確かに春は近づいているけど、近いようで遠きかな。

春に向けたそれぞれの活動は活発なようで、お得意さんの転勤だとか、友人の就農だとか、試験に合格だとか、吉報が届いたとか、うちの婆さんが100歳だとか、それぞれがそれぞれに次のステップを踏んでいく。

動いているモノを止まっている僕が見てるのか、動いているボクがもっと早く動いているモノを見てるのか。
物事の見方なんてのは、立ち位置でどうにでも変わっていく。

環境が変わるとか、望むモノが変わるとか。
目指すモノが変わるとか、進む方向が変わるとか。
そうなれば、望まれるモノも変わるのか。変わらないことってのは、惰性なのだろうか。

と、たいして変わり映えのないボクは思ってしまう。

10年前のボクは、10年後のボクを描いていたのかな。
そんなことは忘れてしまったが、たぶん10年前のボクが、今のボクを見たら「結構、楽しそうじゃん」と言えると思う。

先を描けないことは、その先に行けないことだ。と思っていた時期もあった。
いまでもそう思うことは多々ある。イメージはホントに大切だから。

ぼやけたイメージを描きながらぐらいがボクにはちょうど良いのかもしれない。

雪が降り続くからそんなことばかり考えていた。

ひと山越えた(仕事編)

金曜に予定していた調査は、悪天候の予報のため土曜日に延期。

で、その土曜日に調査をやるも朝から雪が降ってる。。。。
その雪も昼には止むが、出て欲しい物はさっぱりでない。

そんな気だるい昼下がりを過ごしたあとは、月曜〆切の作文をセコセコ作成。
ひとしきり目処が立ったのは夜の11時過ぎ。午前様はやらない主義なのだが、やはりこの時期はギリギリの生活が続くわけです。

そして、久しぶりの日曜らしい日曜。

スーパー周りを終え、昨日書いた作文に赤ペンを入れ、午後から実家に向かう。
自分が40に手が届きそうになってきたということは、親も相応の歳になってるということは分かっているのだが、親は親、子は子であって、うーーーん、わかんないけど。なるべく時間と上手く使って、一緒に遊べる時間を作ろうと思った。

そうそう、TCCの和訳だとか、BIGSHOTカブト版の改良だとか、雪が溶ける前の山行だとか、ぶり研in岩見沢とか、雪遊びinラルマナイとかとか。

4月頭までにやることは本当に沢山あるので、仕事で詰まってる場合じゃないんですよ。

明日からの函館行きもちゃっと仕上げて、次に進もう。

まぁ、久しぶりのいい週末でした。

WesSpurその後-来た-

初回の商品が届いてから待つこと16日。

やっと到着。
TTC2nd

待ちくたびれたよ。まぁ、問題なく届いたからいいけどね。
今後も利用するんで頼みますよ、WesSpurさん。

とはいえ、時は年度末。調査と報告書〆切に追われる日々があと1-2週間は続く。
開封できるのは来週末か、その次か。。。

あー、遊びたい。

営業木登り

年末から「一緒に仕事しましょうや」と声をかけていた知人から、正式なオファーがあった。
仕事になるまでの経緯とか、諸々の障害はいろいろあったんだろうけど、とりあえず仕事があることに感謝感謝。

仕事としては初の広葉樹。なので、登高スタイルは必然的にSRTとなる。
荷上げに時間がかかり、作業開始は14:00をまわっていた。
パウチ投げに時間かかったらたまらんな。と思って投げた一投目が見事に成功。

神懸かり的なこともあるもんだ。

斜面が急なので、登高する樹の同じ高さでアンカーをとり、SRT用のロープを上げる。
その後、荷上げ用のアンカーを樹上に設置、樹上での移動用にDRTをかける。
あれもこれもぶら下げると、作業はやりにくい。ということを実感。

モノを設置する際には幹が傷まないように垂木をかましてロックタイで仮固定する。その後、番線できつく締めるがこここではレザーマンが大活躍。「ロープアクセス技術の広場」を見ておいてよかった。と実感。

しかし、作業が終わった頃には既に真っ暗。まさか、暗闇の中で降りることになるとわ。
木登りは何とかサマになってきたが、樹上作業はまだまだですわ。

今回の反省点
・針金、工具の使い方がまだまだ遅い。
・針金を1つ樹上から落とした。
・枝はらいを忘れた。
・微妙なポジション取りが難しい。(ちょっと動きたいときに上手く動けない)
・ハーネスがクライミング用なので長時間作業が辛い。(足が痺れてきた)

次への課題を忘れぬように。と同時に揃えるモノは揃えないとね。
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カトさん

Author:カトさん
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