ぶり研&丸焼きの会

冷え込んだ翌日にはベチョベチョの雪が降る2010年の冬。

兼ねてから計画していた丸焼きの会とぶり研のコラボが本日終了。
旭岳のお膝元、大きな木々に囲まれたテントサイトは、念願の大人サイトとなった。

土曜 自宅を6時前に出発。満月が明るい。
北に向かって走ること2時間半。去年の冬に小テルと息子とテン泊した場所に到着。

昨年よりも除雪はしっかりしていた。昨晩から降ったであろう雪は気持ちいいほどのフカフカでモフモフ。
誰も到着していないので、木々を巡りながら一人ニヤつく。
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ロープのかけやすそうな大木もある。
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カラッピ、アキオの順で到着したので、スノーシューを履いて場を踏み固め宴の場を作る。
庄ちゃん、アッコ、ナベちゃんと続々と到着し、今回の参加は計16名。さすがに全員の名前は
割愛することにしたが、荷物運搬用のソリを持ってくるニノが昼過ぎに到着したことだけは書き記しておこう。

念願の大人キャンプサイトが出来上がった。
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SRTを憶えはじめたアキオ。この登りの前には、樹上からカラッピに助けを求めていた。
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こちらも念願の丸焼き。
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この鶏を焼いている炭穴にケンちゃんとマエカーが落ちたことを記しておこう。

宴は続く。
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まだまだ続く。
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ぶり縄あり、スラックラインあり、SRTあり、丸焼きありで宴は深夜まで続いた。
満月がきれいな夜だった。
就寝のかなり前と直前に、酔っぱらい騒動が2件ほどあったが、事故に繋がることなく無事終了。

翌日、正午には撤収。
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当分、宴付きぶり研の予定はないので、各自頑張って練習に励んでください。

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ほぼ完成

営業資料を作ってますよー。と書いてから1週間。

個人的な部分であれこれ慌ただしく過ごしていました。そちらの話は別の機会に。。

なんとか80%の完成。
木登り方法3種(SRT,DRT,BRT)に加え、ギアの説明、樹上での安全確保のはなしを写真とイメージ図をおりまぜて紹介。

ロープの「静的引張強度」とか、セルフビレイで使う「DRTシステムを利用した自在ループ」とか、樹上作業で使えるかもしない「フィックスロープの設置」とか、実用レベルに憶えた。

教科書はもちろんこの3冊。

・堤信夫 全図解クライミングテクニック 山と渓谷社 2004
・堤信夫 全図解レスキューテクニック「初級編」 山と渓谷社 2005
・Yasuhiro Abe Handling of RESCUE and Knot Craft 2008

で、残りの20%は何かというと、引き上げシステム系とセルフレスキュー。
こちらはまじめに出稽古行かないとモノにならんだろうな。

最後になっちゃいましたが、こちらのサイトも大変勉強になってます。
ロープアクセス技術の広場

安全対策説明資料作成

漢字が10文字も並ぶと読みづらいな。。

早い話が、営業ツールの作成。

何事においてもそうだけど、「自分が理解する」いう行為と「相手に理解して貰う」という行為は、似ているようで全く異なる。技術的なことを「相手に理解して貰う」ことは自己の棚卸し的な行為でもあり、見過ごしていた細々したことの再整理にもなる。

まずはメニュー出しから初めてみたが先は長そうだ。

メニュー
○登り方
・ぶり縄
・ロープクライミング(SRT、DRT)

○使用する道具について
・ロープ
・スリング
・カラビナ
・ビレイデバイス
・アッセンダー

○アンカーの取り方
・ラップ・3プル・2
・ノーノットアンカー

○セルフレスキュー
・下降システム
・引き上げシステム
・倍力システム

○作業中の確保等
・ガルダーヒッチ
・ブレイクスノット
・チロリアンブリッジ
・バタフライノット

知らぬ所で

有名になっているのは、いいこと半分、そうじゃないこと半分。

今回はもちろん前者である。

木登り系のテクをWEBで徘徊してみると、行き着くところは限られている。

そのうちの1つが「出来杉計画」。
もちろん木挽屋も外せないが、こちらのリンクは出来杉さんから入ってください。

ぶり縄ってきてるのか??

ぶり研も最近はロープクライミングに傾倒しそうな勢いがあるが、ぶり縄でないと登れない木があるってことは以外と知られていないのかもね。

自主トレと経済効果となくしモノ

告知していたぶり研自主トレは、息子を含めてバチコ、アキオ、こもっちの計5名が参加。
それにしても、バチコの帰札にはあわせたようにアキオがいる。

結局の所、自主トレは息子の遊び(スラックライン)に目一杯時間をとられてしまい、パウチを投げたのは2回だけ。もっとも現場上がりのせいか、右腕、肩の痛みが癒えぬのでちょうど良かったのかも。

自主トレ前に岳荘に集合して、アキオの道具一式を買い込む。それにしても、ぶり研の経済効果はそれなりなもので(岳荘限定だけど)、ぶり研発足以来、延べ10名以上がハーネスやらカラビナやらを買い込んでいることになる。各自の熱の入り方がそうさせているのだが、ぶり研もいっこうに回復しない北海道経済に後継しているのであろう。

そんなことを考えながら、昨日の道具を片づけていたら・・・・環付きのビナが1枚足りない。。

スラックラインの補助ロープに使っていたから場所は何となく憶えているが、こちら江別は昨日未明からの豪雪で大げさではなく1m近く積もったのではないだろうか。
昨年の暮れに改心したばかりなのだが、今年に入ってからなくしモノが多いなぁ。

とりあえず、掘りに行くか雪が溶けるまで待つか。。。悩ましい。

巻き結びあれこれ

先日買ったFIFFIの使い方をあれこれ考える。

シングルで登ったとき、下降器掛け替えでちょっとしたテンションを取りたいことがある。
そん時に使えると思ったが、メインロープにかけるには巻き結びが必要。
ハンドブックにはクローブ・ヒッチとコンストリクター・ヒッチが載っていた。
クローブ・ヒッチはいわゆる巻き結び。じゃ、コンストリクターは?
試してみると締まりは良いが違いが分からない。

で、ググッてみる。
やはり木挽屋に辿りつく。このおっさんスゲーな。

木挽屋のオススメノットサイトも参考に見てみる。
→ http://www.animatedknots.com/

すごく分かりやすい。
Scouting → The Constrictor Knot
Scouting → Clove Hitch

必要な結びが的確に載ってるこのハンドブックもスゲーな。

原生林ハイク(2010その壱)

コレといって準備をしていたわけではないが、冬休みも終わりが近づいていたので、息子と息子の友達、嫁さんを連れて育種場の沢にソリを持って遊びに行く。

独立行政法人森林総合研究所 林木育種センター北海道育種場は、自宅から徒歩数分の場所にある。
野幌原生林にくっついている育種場は、適度な起伏もあり、沢もあり、木々もあるので、子供を連れた冬のお散歩コースにはもってこい。今年はさすがに雪が少ないがね。

とはいえ、沢の中はきれいな雪が積もっていた。

沢地で休憩して、スラックラインを張る。
夏キャンプのハンモック同様に、遊び道具を準備してやれば子供たちは、夢中になって遊びまくる。

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見事なコケっぷりが楽しい。

そんな楽しい帰り道、育種場の畑(林だけどね)に見つけた看板。
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メタセコイア、近所にあったじゃん。

冬の体育授業

といえば、こちらではスキーが当たり前。

2年前に購入したスキーセットはすっかり小さくなったので、先日リサイクルショップに靴を売り払いに行った。
靴の買取り値は200円。翌日、1800円で売られてた。

少し大きめのスキー靴を300円で購入し、ついでに板もちょっと長いのを買ってきた。
親の趣味で買ったわけではないが、ブルーモリスの板が格好良かったらしい。

bulumorisJr

なんか、息子に先越された感じ。

オレもシーズン終わりに靴でも買おうかな。

ボラ調査

3連休の中日はボラ調査のため、早起きして茨戸に向かう。
昨日の晩降り積もった雪はそれなりにあるのだが、今年はホントに雪がない。

雪が多ければ多いで文句はあるが、これほど少ないと見えないところで困ったことになりそうだ。
北の方はそれなりに降っているようだけど、時折ゆるむ気温に弱層は増えるばかりだと思う。

困ったことばかりだね。

OJを3本ほど見つけ、10時過ぎにボラ調査は終了。

ボラ調査の図面にはアサノくんの新居がある。朝飯食いに行っていいか?と連絡したところ快い返事が届く。
結局、11時前に新居にお邪魔し、その後、岳荘→仕事場へと向かう。

で、何を買い込んできたかというと。

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コレ。

ペツルのヤツは高かったので、お試しでKONGを1枚買ってきた。約400円也。
コレをどうやって使うのか。。。。調べてみた。

KONGカタログにのっている名前は「レスティングフィフィ」
ロープ調整可能で、ちょっと休みたいときに使える。作業効率アップだろう。
本来は7mm仕様となっているが、6mmでもまぁとまるね。フック上に回収コード付ければ完成。

ラインの長さ違いに、もう一枚あってもいいかもね。

来週末の告知

さて、来週末は月に一度バチコが赴任先から戻ってくるよい。
それにあわせたわけではないが、自宅周辺で本格的に自主トレをやろうと思う。

場所は昨年2月にぶり研をやった高速裏の林。
スラックラインも入荷したので遊びたい野郎どもはメールされたし。

週末と書いたけど、土曜限定ね。
今回は放置プレイですがね。

足跡を追う

2010年 1発目の現場は足跡探し。

しかも、足跡がどこまで続いているかを追う追う追う。
まぁ、キリがないよね。

こちらの地ではあまり見かけないスギ林のなかを日長一日さまよっていた。

sugibayasi
当たり前だけど、スギってセコイアっぽいね。

通直の樹なら何てことなく登れるんだけどね。
あー、ほんと課題山積みだわ。

フィフィとかロープマンとか

きっと今月末に控えているであろう、本格的なお仕事に備えた情報収集。
フィフィとかロープマンとかを調べてみる。

年末から抱えているパウチ遠投の課題は何一つクリアしていないが、急斜面であれば何とかなるだろうとタカをくくっている。次のお仕事には、引き上げシステムと作業環境確保のためのセルフビレイも見直す必要があるかと思う。

フィフィはデイジーチェーンを組み合わせると使いやすそう。木登り的な使い方を考えれば案全環つきのビナの方が確実だろうが。まぁ、試してみる価値はあると思う。
ロープマンなら、素直にハンドル付きアッセンダーを選ぶべきかもしれんが、トゲトゲのないタイプでコンパクトさを考えると良さそうな感じ。

トライ&エラーが基本なのは理解しているが、散財が続くのもよくないねぇ。

2010年的宣言

まぁ、色んな意味で退屈させてくれない日々が待っているであろう2010年。

数ヶ月後のイマをどこでどう過ごしているとしても「退屈のない日々」を目指しましょう。
と、自分に対する戒めをこめて書いときます。


そんなぐだぐだした正月3日目の夜。
奥の間から薪ストーブ本を持ち出し、ペラペラしてる。

真面目に憧れ、斧まで買って、届かなかったなー。

なんて思いながらペラペラしてる。
そういや、マツんちの近くに暖炉屋があったな。
休み最終日にでも行ってみるか。

2010活動計画

雪山の活動計画が届いた。

1月 札幌近郊でラッセルトレーニング、美瑛で丸焼きキャンプ&木登り
   
2月 1000m級の山で防寒トレーニング

3-4月 無華山→芦別岳→漁岳

シーズン終了。

初詣

案の定天気予報は外れて、穏やかな元旦。
とはいえ、札幌の天気予報は荒れているので、地元の神社に向かう。

思いのほか繁盛してるじゃない。
出店は1軒しか出ていないが、正月ぐらいは地元参りもいいだろう。
moude10

そうそう、元日から開いているスーパーに行った。息子はお年玉で300円のオモチャを30分迷ったあげく買った。
福袋がたくさん売れていた。物ゴコロついた頃から福袋を買ったことがない。そういや、ガチャガチャも嫌いだった。

そんな、元日だった。
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