実家参り

本格的に年末年始の休みに突入。
毎年のことなれど、子供の頃違い大晦日、正月だからといって特に楽しいことはない。

自宅は大掃除中なので、子供と実家に避難?する。
じじの家には最近Wiiがやってきた。

もちろん、汗だくになってテレビに向かう我が息子。

そんな子供を横目に、木登りロープの手入れをし、ムンターミュールノットの復習などをする。
ホントは寒空の下、パウチ投げの練習とかしなきゃなんないんだけど、外は寒いしね。

今回の実家参りのお土産がこちら。
hiace

初めて新車の価格表を見たが、GLとんでもねー。
スポンサーサイト

たぶん、忘れ物

いつから紛れ込んだか分からないが、きれいな細引きがボクのバケツの中に入っていた。
たぶん、ぶり研の誰かなんだろう。

4-5mmのラインがスリング状になっていた。ロープ末端の切り口が岳荘仕上げっぽい。
wasure

心当たりの方は、書き込みもしくはメールください。
誰からも連絡なかったら貰っちゃいます。

ぶり研 江別支部

忘年会的な。。

年末。ナカジ家で忘年会的な食事会。
お茶のあと、裏山に向かった。

江別のラッセルマシーン「ショージ」もぶり研に参戦。

とりあえず吊ってみるが、あまり楽しそうではない。
syo-

ナカジとあいちゃんはこんなに登れるようになった。
buri1227

スラックラインをやってみたが、介護されてる親父と
slack09-1

落ちてうずくまってる親父にしかみえない。
slack0912-2

スラックラインの上に1本ロープを渡すと上手にできる(というかコレがないと遊べない)ことが分かったので、チロリアンブリッジを調べてみた。

オレンジのグルグルの部分を引っぱると、プルージックが締まる仕組み。プーリーを使うともっといい感じになるはず。
chiro02

固定している方のラインは、ミュールノットでカラビナに結ぶ。
色々調べてみたが、ハンドブックに書いてあった。
chiro01

次は荷揚げ用の引き上げシステムを勉強してみよう。

大掃除

サンタの来ないクリスマスが終わり、年賀状をほぼ書き終え、週明けの最終出社日が残っているがすっかり年末モード。
雪が舞う寒々しい午後なので、自宅の大掃除に手をつける。

といっても僅か1.8リューベの押入の片づけ。

入っているモノをとにかく出してみた。
オモチャやらマンガやら雑誌やら非常食やら出てくる出てくる。
o-so-ji09

サラリーマン生活を15年以上やっているのに、喪服以外のスーツが3着とは我ながら笑わせてくれる。
当たり前だが、コレといった掘り出し物もなく、懐かしむ品もなく、掃除は終了。

安全管理と危険な遊びとクリスマス

詳しい情報は入手していないが、片山右京が富士山で痛い思いをしたらしい。
僕らの業界でも、「安全管理第一!」の号令の元に、現場に出ることのないオッサンたちが、きっと使ったことのない道具の名前をリストにして「現場装備一覧」を作ってくれる。

痛い思いをするときは、大きく2つの理由があると思ってる。

1つは己の怠慢やおごりからくるもの。たいていの場合はコチラである。
このくらい良いだろうとか、大丈夫、大丈夫と言って怪我するパターン。

もう1つは不慮の事故。例えば歩道歩いていて車に轢かれるようなこと。
確率的にはとても少ないのに、被害者のはずなのに、ちょっとでもコチラに世間的な非があれば容赦なく叩かれる。と思う。

片山右京の事故と記憶に新しいトムラウシの事故。

たぶん、本質的なモノは全く別なんだろうけど、山で起きた事故は「山を甘くみた」と言われてしまう。その一言で片づけちゃうオッサンたちがいる。

あのオッサンたちも口を揃えて言うだろう。「だから言ったのに」

きっと、オッサンたちから見たら「木登り」も危険な遊びの一つ。
筋肉痛になっても怪我はしない。「だから言ったのに」なんてききたくないから。

そんな気分のササクレだった帰り道。クリスマスに向けた買い物をする。
「一応、クリスマスなんで」と馴染みの店員に話すと想定外のラッピングをしてくれた。

財布は軽くなったが、ササクレてた気分も少し軽くなった。

早朝ロケハン

雪もそれなりに積もってきたので、ぶり研のフィールドを拡大すべく、江別→千歳→支笏湖→常磐をぐるり回って休日の会社に向かう。

千歳経由で支笏湖に向かうのは久しぶり。このアプローチルート沿いには、よさげな樹があるのを憶えていた。千歳川に大きく張り出した木々は真夏の遊びにもってこいだろう。
道路沿いの林床を除くとササがチラホラ見える程度で、場所によってはササの侵入が少ない場所もある。そういえば、孵化場のあたりにもそれなりの樹が残っていたはず。

千歳側から支笏湖→美笛方面に向かうと、温泉手前で大きく左に巻くことになる。
分岐からモーラップにかけては数年前の台風の爪痕を大きく残したままの林がみえる。針葉樹の林が特に壊滅的な被害を受けているようにみえるが、根が浅いのか、それとも立地なのか。気になる。

モーラップ→支笏湖トンネル→美笛にかけては、ササは高いが枝振りの広葉樹が所々に目に付くようになる。しかし・・・、仕方のないことなのだが低木、亜高木層の樹木がうるさく、スローラインが絡みまくる絵が目に浮かんでしまう。やはり、道道からもう一歩踏み込んでいかないと出会えそうもないか。

そういや、木登りを本格的に始めてから気になる樹が増えてきた。
たぶん、いつか登ってみたい山や、いつか出会ってみたい生き物がいるように、いつか出会って登ってみたい樹があるんだろう。
自然環境や生き物に限ったことではないが、人やモノに対するアプローチはそれぞれであり、興味の対象や知識の幅が多いほど見える世界が違うのだろう。

そう思えばひとつ世界が広がったという思い半分、まだこの程度かという思い半分。

厳しいやね。

朝のドライブは収穫もあり、季節は別としていくつかのゲレンデ候補がみえてきた。
と同時に、凍った道を札幌に向かいながら、思いのほか滑りの良い2年目のタイヤに不安を感じた朝でもあった。


erimo-tree
立地条件を別とすれば、「木登りのためのような樹」と言ってもいい。

座右の書

ナチュラリストの座右の書。

「森の生活」 ヘンリー・D・ソロー
walden

先週の現場でナカジが読んでいたので、15年前に購入して以来挫折したままの本をひもとく。

とりあえず、20p。

やっぱり、真崎訳は難解であった。

パウチ

昨日のぶり研では「パウチ課題」を先送りにしていたので、まずはパウチ作りから再開。

先週投げていたパウチは「砂錘×3」で240g

これでは軽いので、345g→12オンスと400g→14オンスを作成。

材料はこちら。
pauchi01

100均で見つけた245gのリストウエイト。と1枚50gのプレート(42円)。
14オンス(左)の方は、リストウエイト+砂錘。
pauchi02

正規品のパウチは2000円ぐらいするので、これで上手に投げられるようになったら買うことにしようと思う。
元がリストウエイトなので、マジックテープ部分にロープがかけやすい(と思う)。

2009年第4回ぶり研

今シーズン早くも3回目のぶり研。場所はいつもの栗沢@冒険の森。

今回の参加者は「マイハーネス・マイぶり縄持参のナベヨシ&コモ、小テル、初参加のオガ、アニキ、ヒゲさん、遅刻してきたジュンペー&マサキ(初)」と俺の計9名。

広がりに加速がついてきたな。

初参加メンバーもいるので、まずはスリングの作り方をおさらい。
上手くいかない方は自宅練習ということにして、さっそくぶり縄中心に登る。

まずは、経験者がアンカーを設置、その後はトップロープで確保をとって皆励む。
オガは岩経験者だけあって飲み込みが早くサクサク登る。あとは樹と縄に慣れるだけなので、マスターになるのも時間の問題かな。今後は、ぶり研の苦手分野であるロープワークや安全確保に活躍して欲しいものだ。

ぶり縄をひとしきりやったあとは、先日情報を得たDRTのブレイクスヒッチを試す。
縄の堅さに問題があるのか、降下時に握りが強いと恐ろしいスピードで降下することになる。まぁ。慣れればそんなことはないようで、とりあえずは合格点。

最後は各自がアンカーを回収し、ダブルもしくはビナがけで降下。
buri091219

お疲れっした。

DRTシステムの更新

今年の春先にロープ登高の情報をWEBで拾い、SRTやらDRTをひととおり試してきた。

プルージックが締まりすぎるとか、オートブロックではゆるみが多いとか、あれこれ言っていたが、先日の課題を受けて情報再度収集。その結果、DRTのシステムが更新された。早い話がブレイクスヒッチを取り入れただけ。

以前のシステムはこちら。

そして、ブレイクスヒッチを取り入れたシステムがこちら。
drt001

見よう見まねのブレイクスヒッチ。
drt002

改善点は小さいが効果は大きい。特に降下の際のテンションの抜け方は素晴らしいの一言。

ぶり縄でアプローチ後、モンキースローを使ってDRTに移行。イメージができてきた。

新たなる課題

思った以上に昨日の筋肉痛を引きずっての出社となった月曜日。
やはり、無駄に力が入っていたようで、脇腹や肋骨あたりが痛い痛い。

我が肉体の怠慢ぶりもそうだが、昨日のパウチ投げの失態はいただけないと猛烈に反省している。

ぶり縄には「一日の長」はあるものの、巨木を前にして「パウチ届かないから登れません」となっては、仕事上支障が出るし、たぶんそんなヤツには仕事は出さないだろう。もちろん、それが遊びであっても面白くない。

そんなこともあり、TMCATCJの関連情報をググッてみる。正直なところ、カラッピの出稽古ではないが、独学での展開には偏りが大きく、飛躍的な技術の向上を求めるのであれば、新たなる血を入れる必要はある。

目下の課題は「パウチ投げ」ではあるが、いくつかのシチュエーションを想定すると、パウチもラインも複数のパターンがあった方が良いと思う。また、ロ-プワークもしかりで、スリップノット、ブレイクスヒッチ、クレムハイストノット等々。きちんと調べてみるとよく使っているノットの名称違いもあったりするので、この辺も勉強が必要なり。
TCMAの関連サイトを見てみるとDRTのシステムも複数あるらしい。今のシステムはどこかのサイトで拾ってきた技術なので、いいとこ取りを目指さなければね。

ぶり縄はそれなりに進化したので、これからはロープ登高との融合を目指して次の高みを目指したい。と思うのだが、壁は高い。ちゅうか、巨木は高い。

そんな情報検索のおまけで引っかかったのがこちら。
 → スラックライン ヒップホップ系の臭いのする動きがアレだが、シンプルな遊びは面白い。これ、ぶり縄と同じ。

2009年第3回ぶり研

は、恵庭岳登山口で開催。
ロケハンの時には思わなかったが、沢沿いに大径木が隠れた穴場であった。

さて、今回の参加者。

ナカジ、グッチー、小テル、ぶり縄はやらないけど吊られ好きなアキオ。と俺の5名。
グッチーはマイハーネス&ぶり縄持参。お買いあげサンキューです。

今回はこなれたメンバーなのでDRT中心に行う。

斜面沿いの大径木(広葉樹)目がけて砂錘を投げ込む。。。が、今回もパウチがかからねー。
やはり、最初のパウチ投げから修行しないと先に進めねーな。

寒い中、頑張ってパウチ投げて、パチンコ打って、でも結果は散々。。。
ナカジはぶり縄頑張ってたね。

buriken1213

昨日の今日でなんだけど、パウチ投げに関しては、成長どころか後退してるな。。

冬休みの宿題だな。

男宴団2009

すっかり恒例となった宴団の忘年会。

人が人を呼び、昨日の宴は新しいメンツが3名程追加。
年を重ねるたびに、あわせる顔も限られてくる狭い業界なので、こういう展開は正直嬉しい。

新しいメンバーは当たり前だが自分より年下の後輩ばかり。その大半が同じ大学の卒業生というのも何かの縁か。そのうちの1名、なんと自宅から目と鼻の先に暮らしていたとは。

今回は庄ちゃんにあれやこれやとお願いしたので、新年会はしっかり飲んで崩れてもらおう。

そんな忘年会の翌日。軽い二日酔いと睡眠不足。

午後は年末に提出する予定の仕事を片づけ、床屋に行き、年賀状を書き、編みかけの椅子の仕上げと、やはり年の瀬は慌ただしい、慌ただしい。

2009年も終わりかけているが、今年も進歩がなかったな。とふと思う。
まぁ、椅子の座編みは6-7年前に比べれば早くなったか。

stool0912
完成。

明日は支笏湖で、進歩した投げ技を見つけに行くか。

スツール座面貼り

週末のボラ調査を断り、めずらしく静養した週末。

やりかけていたこちらに手をかける。

stool092

ここからが長いんだ。

整体90分

会社の近所まで足をのばし90分のマグロと化す。

骨盤のズレとか、左右の足の長さの違いとか、臀部のコリとかを治して貰った。
まぁ、この対処法も一時しのぎということは分かっているのであるが。。。
90分揉まれ続けているということは、90分筋肉を動かしているようなもので、心肺機能に負担はかからないが、筋肉にはそれ相応の負担がかかる。

何となく気だるい体で運転しながら、来週末の下見ついでに常磐→ラルマナイ→ポロピナイと流す。

アキオの言っていた正直庵はここか。とか、ナカジの言っていたヤマガラ珈琲はここか。と改めて名前と実物を一致させながら進む。ヤマガラさんはもうちょっと山奥っぽいイメージを抱いていたんだけどね。

支笏湖線を進むと雪はそれなりに多くはなるが、なかなかどうしてササの海を寝かしつけるには到底足りない。ラルマナイも、支笏湖まわりも巨木はあるが、林床はササの海。これじゃ、木登りゲレンデとしては×。

結局、候補となったのは恵庭岳登山口だけ。雪を待つか。

平熱

今週の月曜夕方から、けだるいキモチになっていた。

火曜の夜、熱を測ると「37.8度」

水曜の昼、熱を測ると「37.5度」

平熱って、何度だっけ?

久しく熱なんか測ってなかったら、平熱が何度か忘れてた。

少し前に息子が風邪ひいて、熱出したときは39-40ぐらいあったはず。
それに比べりゃ、たいした熱じゃねぇし。と思って過ごしてた。

そして、何だかんだで病院に行ったのが、金曜の朝。

医者も「インフルエンザの反応少し出てるけど、もうじき治るよ。」と少し苦笑。

結局、会社を休んで平熱(36.7度)だった金曜日がいちばんうなされていた気がする。
人の病気なんて、所詮気の持ちようである。

そんな週末の朝、熱のせいか、寝過ぎたせいか、腰痛のせいか、腰から背中にかけてとても痛い。
痛散湯のコマーシャルにある「寝返りをするだけ痛い」と同じぐらい。(たぶん)

こんなときはどの病院に行けばいいんだろ。
プロフィール

カトさん

Author:カトさん
はじめての方はこちらを読んでください。
プロフィール

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク