09-10Winterモノ

手帳のメモから・・・。

・グリベル ピッケル
・オルトボックス スノーショベル
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・スカルパ 冬靴
・MHW 冬ジャケ
・スカルパ T3-T4
・マーモット 仕事ダウン
・カレラ・スワン ゴーグル
・BD 冬手袋
・岳荘 9mmザイル25m
・Petzl アッセンダー
・TNF インナー

希望と現実はほど遠い。ということがよく判った。
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水モノ仕事

今週と来週は、急遽水モノのお仕事。

そして相方は、今シーズン初のアキオ。
いつもはタカの仕事で、あれやれこれやれと言っている立場だが、今回はアキオが師匠。
勉強させて貰います。

とは言いながらも、遠くに白く見える山を見ながら、やっぱり山の歩き仕事がいいな。と思う。

しかし、水の中には小さいのから、大きいのまで色んな生き物がいることを再認識。
普段見慣れない生き物をつまんでいたので、すっかりその残像が残ってますわ。

来週は雪降る中か。。。

ノムラコール

少年野球の練習もそろそろ終了間際の週末。

今年初めての札幌ドームでCS観戦。
適度に刺激の多い試合で、眠たくなることもなく日ハム勝利で終了。

そして最後は「ノムラコール」に興じる。

今期の成績は1勝0敗。

次に来るのはファンフェスか、それとも、来期か。

紅葉

なんとなくだけど、今年はやけに黄色と赤が賑やかな秋です。
momiji09

岳荘セール

インフル効果で暇を持てあます週末。
秋の岳荘セールにそなえて、白石に向かう。

馴染みの店員に声をかけ、BDのテレ靴は調子がいいとか、今年も雪が遅いとか、そんな話をしながら秋冬の商品情報を仕入れる。

で、今年の冬アイテム候補はピッケルとスコップ

スコップは昨年売り切れていた、オルトボックスのプロアルミ(オーパルシャフト)。
白石の入荷はこれからとのことだが、それなりの数は入るらしい。
本店にはいち早く入荷しており、お値段は80アンダー。とまずまず。

で、で、ピッケルはこのあたりが候補。

BD レイブンプロ
グリベル モンテローザ
シモン オセロ ハイパーライト
ペツル ???

ねじれのないヘッドが好みなのだが、予算的にはややキツイかも。
会社の眠っている品を借りておくというても無いわけでもないが・・・・。

今年の冬も散財か・・

高さの感覚

うちの会社の南側には、女子大がある。

その校舎を眺めながらの帰宅。校舎は7-8階建てか。
高さにして概ね21~24m。

仕事で登る高さは概ね15-18m。ビルの高さにして5-6階建て。
校舎を見ながら、5-6階は高けぇな。と思う。

だが、いざ登ってみるとそこはミドリの中。足下をふり返らなければ高さは感じない。
1本だけポツンと立ってる木なら別だろうけど。

電気屋で見る大きなテレビが大きく見えないのと同じか。

木登り屋の世界にはデットラインという高さがあるらしい。
10mだか、15mだったか。

命を懸けてる気はサラサラないが、100%安全はないよな。
でも、次も登っちゃう。

表札

しばらく前の話となるが、我が家も築9年目を迎えるということもあり壁を塗り替えた。

で、せっかくキレイにしたので、きれいな表札を嫁が注文。

kato

仕事は鳥ですが、表札はリスです。

表現者

珍しく自宅で過ごす休日。本棚から本を1冊取り出す。

「表現者」 星野道夫著 SWITCH LIBRARY

帯には、「それぞれの光を探し求める、長い旅の途上」とある。
古い本を眺めながら、「それぞれの光」か。なんて、思ってみた。

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学校を卒業し働きだしてから、16回目の秋を迎える。
この地に来てから20回目の秋だ。

この年になってから友人がふえるとは思っていなかったが、嬉しいことに仕事がきっかけで多くはないが友人がふえた。

最近、そのうちの一人は農業を始めた。
いまは、ビニールハウスの基礎づくりに励んでいる。雪が降る前に、やることは山積みである。
彼の農地からは十勝連峰がよく見える。オプタテシケ、トムラウシ。険しくも凛々しい山である。

もう一人は、最近メディアへの登場が多くなった。写真家である。
10代の頃から愛読していた雑誌に紹介されていた。
いつだったか、たまたま持っていたこの雑誌を見ながら、「このコーナーならちょうどいいんじゃない?」なんて話していたのが現実となった。BE-PAL11 No.341 P083

be-pal11

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そして僕はサラリーマンで、今の会社に来て10年が過ぎようとしている。

それぞれが、それぞれに光を探し求めていかなきゃな。何て思いながらページをめくった。
そんな休日であった。

7D体感

息子が風邪をひき、めずらしく退屈な連休の中日。

物置に貯まっていた電池の廃棄ついでに電気屋のカメラコーナーを覗く。

ありました。7D

二桁系のそれとは違う新しいボディ。ファインダーもいい。

で、お決まりの連射を試す。

確かに一桁を名乗るだけはある。
35mm版の3以上がそうであったように、デジタルの1桁は力が入ってる。

諸々の都合で手元に届くのは随分先になりそうだが、惚れた機械があるのはいいことだ。

良いことは重ならない。

と、常日頃から思う。

と、いうのも、悪いことは機を待たずしてやってくる。しかも、同じタイミングで。
ここ最近はそんな状態。

でも、そういうとき人は意外と頑張れる。と思う。

ただ、何のために頑張っているのか。というか、頑張れるのか。

世の中のお父さんたちが、よく「家族のため」という。

嘘じゃないと思う。
本当だろうけど、家族がいなかったら頑張れないのだろうか。
頑張れる源がなかったら、頑張れないのだろうか。


僕は自分がかわいいから、自分のために頑張る。


自分が楽しくなれば、まわりにいる人は楽しくなれる。
自分がいる限り、頑張る源はココにある。


ひねくれな僕は、何かのため。ってのが胡散臭くみえちまう。
会社のため、家族のため、誰かのため。


本当だろうけど、嘘じゃないだろうけど。


それでも、自分のために頑張ってるっていいたい。

皆が自分のために前に進めれば、悪いことが重なっても世界は案外楽しいと思う。

ナショジオ

ナショナルジオグラフィック(日本版)

もはや、説明不要の世界的自然系雑誌の(日本版)。

今週の特集は「RED WOODS」 世界一巨大な樹 セコイア。

以前、世界一大きな木としても紹介したが、樹高100mを超えるこの樹を僕は想像できない。
日本一大きな樹はたぶん50m程度。で、僕が登っている樹は高くても30m。

セコイアの森には地上50mの生態系があるという。
嘘みたいな本当の話。

まだまだ、遠いな。と思うのであった。

果てしない

とは、この地のことだろうか。

札幌から北に向かうこと5時間弱。
たしかに、果てしない感じ。360度がこの風景。
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この時期にしては暖かいが、秋の冷え込みはやはり苦手だ。
秋空は気持ちいいんだけどね。
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そんな、秋空を雁が舞う。そして、ときどき、糞を落とす。
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日長一日湿原を歩いて、すっかり筋肉痛の日々です。

名峰

山の島「利尻島」

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月と共に海に浮かぶ。

秋の恒例行事

以前、スポーツの秋と書いたが、ぶり縄もそろそろシーズンイン。


buri670

現場あわせ

やっつけ仕事ではないが、仕事では登る木を選べない。

という点からすると、僕の木登り方法はどうしても、「現場あわせ」になってしまう。
トップをかけやすい木を選ぶとか、支点が多く取れる木だとか、そんな都合のいい木はあまり存在しない。

巣までの高さは概ね10-18m。傾いている木もあるが、大抵はカラマツ、トドマツの針葉樹ばかり。
下枝がない木であれば、ぶり縄もほどきやすいが、そうもいかない。

「現場あわせ」は現場の基本だとは思うが、いつも想定以上の時間がかかってしまう。
これは、現場あわせの見切りが甘いからだと思っている。

登る度に、まだまだだなぁ。と実感させられる。
日々反省、試行錯誤である。

四十になる頃には、迷わず登りたいものだ。

神無月のはじまり

春からの慌ただしさも一段落したかと思えば、下半期に入ったばかりだというのにこの喧噪。
賑やかなのか、慌ただしいのか。

日々の生活で思っていること。

「楽しいだけのことは長続きしない」

とか、

「常に少数派で居続ける」  とか。


そんな、座右の銘的な言葉が、頭を過ぎる。

きっと、重たいことや、遠回しにしたくなるようなことを、正面から向き合えるようにならなきゃ、大人も脱皮できないんだろうな。

と、日々の生活で思っていることを実感した次第。

さて、もう一踏ん張り。
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