シングルナンバー

後志最終戦は身内の住処のお隣でお仕事。

久方ぶりのマツとの現場。この先考えても、しばらく一緒になることなかろう。
そんな彼のカメラバッグの中を物色すると。。

「OM-1」発見。

言わずもがな、オリンポスの名器。1973発売。

やはり、カメラはシングルナンバーに限る。
FとかF2とかF-1とか。OM-3とか4とか。LXもよかった。

でも、T-90はキワモノだけど、良いカメラだった。F100も。
2桁、3桁もいいではないか。

さて、デジタルはどうだろ。
Filmの頃に比べれば、価格差がありすぎるのが難点。

1桁か2桁か。悩んでいるうちが華よ。
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後志3連戦

道東3連戦(9日間)を終えた翌週は、後志3連戦。

こちらは変則的な6日間。助っ人現場ということもあり、裁縫や貯めていた雑務が捗る捗る。
続きは後ほど。

大人への階段

負けて悔しいのは、あなたが諦めていない証拠。

ってコピーがラジオから流れる。

そんじゃ、

誉められないと頑張れないのは、まだまだお子さまの証拠。か?

誉められたい。認められたい。 確かにそうでしょ。
外からの刺激を欲しがるのは、自分の根がしっかりしてない証拠。

外からの刺激に動じず、内からの栄養が足りていない証拠。

大人への階段は険しいね。

樹上レンズ

カメラ虫がうずいてる。

カメラ。というより正しくはレンズか。

地上15mほど。葉っぱの茂る頃には一面の緑の世界。この世界感わかるかなぁ。
カラマツの柔らかい葉や、ニレやナラの薄い緑の葉。

そんな中に鳥が羽ばたく。 もしくは。 虫が蠢く。

そんな絵を撮ってみたい。

たぶん、誰も見たことない絵。

GXもいいんだけど、もうちょっとしっかり握って、覗いて撮りたい。
うーーーーん。困った。

現場メシ

慌ただしく5月が過ぎていきそうで、そんな5月の現場メシをふり返ってみる。

朝食
宿の出発は5:00とか、5:30とか、6:00とか3:00とか。なので、コンビニに向かい、朝食を購入。ついでに、ポットにお湯を注ぎコーヒーを入れる。
朝食は移動中に済ませてしまうので、たいていは菓子パン2つかおにぎり2つ。それとコーヒー。おにぎりでもコーヒー。

昼食
朝に食べ残したパンかおにぎりを食べる。朝が早いと10時頃に腹が減ってくる。結果、早い昼飯を食べる。余裕のあるときは。湯を沸かしてカップ麺や、焼きそばや、袋ラーメンなんかを食べる。おにぎりとともに。やはり、炭水化物か。。

おやつ
昼飯が早いとお腹が空くので、オヤツを食べる。スナック系かせんべい系が眠気が覚めてよい。

最近は、朝・昼飯にシリアルを食べてみたりしてる。500mlの牛乳を半分飲んで、シリアルを放り込む。フルーツが混じってる奴が美味い。息子に勧めてみたが、牛乳に浸すのは気に入らないらしい。

何だかんだ言って、結局炭水化物ばかり食べてる。
メニューを見直した方が良さそうだ。

9連戦後の帰宅

東へ500kmのあとは、3つの現場をこなして9連戦も無事終了。

毎年のことなれど、気力体力ともにもう少し鍛えなければと実感。
木登り道具の工作は進むはずもなく、目下、パチンコのバケット作成に悪戦苦闘中。

そしてコヤツは、ヒマさえ有ればパウチの遠投に余念がない。
国道から5分で巨木に登ることができるこの林はステキだ。

TCJ58

9連戦の感想。

「根拠のない自信」と「自信のない根拠」は違う。
似てるけど違うモノってたくさんあるな。

東へ500kmほど

道南から帰宅した翌日。
息子の授業参観を覗き、岳荘を覗き、東へ向かう。

峠ではまたしても雪。。。

東におおよそ500km走らなきゃいけないので、1日目は3hほど走らせて仮眠を取る。
ふと、寝袋のことが気になった。

冬用の寝袋にとmont-bell Down#0を購入したが、持ち歩くにはでかすぎる。
もともと、車中泊専用にと考えていたから、これはこれで使い道があるのだが。

mont-bellさんのNewモデルを検証。サイズ、価格、仕様を比較。
mont-bell-sleep

ULSSはウルトラスーパーストレッチ。
SPはスパイラルストレッチ。
SSはスーパーストレッチ。

の略。

SPは2009の新作。#4で500gアンダーって、どういうことだい。
しかも、イスカさんに比べればかなりのお値打ち価格。

力の差を見せつけるねぇ。

遅れたサクラ

連休明けの函館。

今年のサクラは連休明けが見頃のようで。
sakuramohe

たしかに、これだけ寒かったり、暖かかったりが続けば、サクラも散るヒマないか。

ハンバーグの白鳳堂

今日の晩飯。カラッピがサイトで見つけたこの道35年のハンバーグ屋。
函館、金森倉庫のそばにあります。

駐車場がないので、どこ家内かと探すこと数分。
結局、金森倉庫の駐車場をお借りする。

店にはいると、客はウチラだけ。ハンバーグ屋らしからぬインテリア。
hakuohdo02

ランチはメシ付きで980円。夜は飯なしで1000円~。チーズハンバーグがオススメらしいが、予算の都合でガーリックを頼む。
hakohdo01

まぁ、まずまず美味い。

キャタピラー

現場を歩いていると、キャタピラーの轍を見かけることがある。
林道を最初につくるときは、多分コイツでなぎ倒していくんだろう。

雨でぬかるんだ道もなんのその。
kyatapira


あの凸凹を作ったのが、この無限軌道。
工業デザイン的でメカニック。
mugen

巡りあわせ

忌野清志郎についての特番が日曜深夜のNHKを飾る。

1951年生まれ。享年58歳。

泉谷しげる 1948年生まれ。 代表曲 春夏秋冬、黒いカバン。
仲井戸麗市 1950年生まれ。 愛称 「チャボ CHABO」

巡りあわせとはよく言ったもので、すれ違うだけで終わる奴もいれば、そうでいないモノもいる。
盟友と呼ばれたり、腐れ縁と呼ばれたり。

人も仕事も、巡りあわせと考えるか否か、必然思うか否かで、それからが変わってくるのだろうか。

連休も過ぎたというのに、桜の散らない函館には寒い風が吹いている。
そういえば、今日は東京に行く予定だった。

東京に行かず、こうして函館にいるのは巡りあわせでもなんでもない。
ただ、日曜深夜のNHKを見て、余計なことをグルグルと考えているのは、巡りあわせかもしれない。

カトさん 1972年生まれ。この次に来るのはなんだ。

ぜんざいと木登りと天ぷらと

ラルマナイの林道は予想どおり開いていた。
雪もすっかり溶けて、林床からはササが勢いよく起きていた。
僕らが冬に遊んだ、小沢や木登り場所にはしばらくは入れない。

林道を2キロちょっと走り、アキオに教えて貰っていた橋を越えて砂防の広場に向かう。
悲しいかな空き缶や焚き火後がチラホラ目立つが、一昔前と比べればこれでもかなり良くなっているんだと思う。

今回はランチがメインなので、子供達は河原で石を拾ったり、投げたり、ハンマーで割ってみたり勝手に遊んでる。いつの頃もそうだったように、子供は良い自然があれば勝手に遊ぶ。

そんな子供を横目に、大きな桂にロープをかける。シングルとダブルを用意したが、思いのほかよさげな横枝がない。一投目にバチコが投じたパウチは、見事に枝の先端に巻き付いてしまいアウト。回収に四苦八苦する。今回もスローパック系がとりあえずの課題として残る。
桂にかけたダブルロープで子供を遊ばせてみるが、握力の違いか上手く上れない。TCJはこの辺をどうやっているのだろう。老若男女を問わない木登りの難しさを実感させられた。

雪で林床が覆われていた冬と違い、これからのシーズンは林床を踏み荒らすわけにはイカンし、木の選択も難しくなってくる。ちゃんとやるならしっかりしたロケハンが重要と再認識。

ぜんざいと天ぷらとおにぎりはとても美味しかったが、木登り的には課題が山積みだなー。と感じたラルマナイの昼下がりであった。

明日からは、函館→根室→北見→釧路の現場ロード。釧路が終わればニセコ→小樽とつづいて5月は終了。毎年のことではあるが、春の現場を漏れなくこなす。これが当面の目標。
さて、函館でサクラ見物から始めます。

sakuraと残雪

連休明けの金曜日。またしても釧路日帰りの強行軍。

ここ数年恒例となっている、林道の残雪チェック。現場の一番山奥は、舗装道の終わりから林道を走ること1時間ちょっと。なのに、携帯電話が繋がる箇所があるってのが奇跡的な場所。川も良いし山も良い、木も良い。現場としてはホントにもったいないと思う。
雪の少ない地方ではあるが、山は別格。と思っていた。しかし、去年、一昨年あたりからは連休前後にすっかり雪はなくなっているので、正味の話が崩落しているところがないか、岩場が崩れているところがないか、の確認に来ているようなもの。数年前の雪が幻のように思える。

今年の相方は新人のリョウくん。同じ現場に長く通うと、客のアシスタントも数年毎に変わっていく。自分も変わらなきゃいけないのか?なんて思っていないくせに考えたりもする。
新人の彼の目には、この無愛想なオヤジはどんな風に見えているのだろうか。

雪解けがすっかり早くなったり、サクラが早く咲いたり、季節外れの大雪や大雨が降ったりするのも、すっかり日常となっている気がする。その辺は変わらなくていいのに、上手く行かないもんだ。

さて、週末はぜんざいの会。それが終われば現場ロード。
やっぱり自分の生活は変わってないな。

連休なので(その4)

連休最終日。

実家に向かう途中、子供のオモチャ屋めぐりと木登り道具の仕込みをしながら向かう。
結果、時間ばかりかかって目的地に進めない。

先日、DRTのパイプ用に洗濯排水ホースを使ってみたが、やはり木の股で滑ってしまう。ゴム板を買って巻き付けてみたが上手くいくだろうか。

そんなこんなで実家に行き、里子に出していたものやら、長期レンタルしてたものやら、使わなくなったものやらを貰ってきた。

その1:ナイキのザック(里子に出していたがロープバッグが小さかったので回収)
その2:再度バッグ10号帆布(長期レンタルの回収)
その3:発電機と携行缶(使わなくなったらしい)

発電機使いたい人、レンタルしまっせ。

gw09

連休なので(その3)

山部の天場から東へ走ること1時間ちょっと。

クマがいます。
こんなふうにガシガシ歩いてたり。

bear01

背中こすりしたりして。やっぱ、こいつらデカイな。

bear02

最終日は、天場を早々に立ち、白金方面へ。
巨木遊びと天場の下見と思っていたけど、こちらはまだまた雪の中。こりゃ夏までお預けだな。
休養センターで大人300円、子供100円を払い、昼風呂を浴びる。
そして昼飯は歩人でソーセージを食す。もちろん、オヤジは昼からビール。ソーセージも美味いがヨーグルトがなかなかの絶品。近くと通った方はお試しあれ。

この呑気な天場生活の間、ラジオからキョウシローが亡くなったとの知らせが。
一つの時代が終わっちまった。と寂しくなった。

連休なので(その2)

連休の混雑を気にせずに向かうには、ココだろうとチョイスしたのが「富良野 山部太陽の里」。

この天場、富良野、無料とおいしいキーワードを揃えながらあまり人気がない。と思う。
今回も初日にいたのは我が家を入れて4組(Aサイト)。
管理人の話では昨晩まではエライ風が強かったようだ。

たしかに、残雪残る中の天場は寒い。
お隣さんは前室に灯油ストーブを持ち込むほどの強者なので、人が少ない理由はこの気温のせいかもしれない。

今回は2泊するので久々のSPを持参。デカイがタープを張らなければ荷物はそれほど多くならない。

yamabe02

相変わらずの焚き火とキャッチボール。休日ライクでしょ。
yamabe01

もう少し暖かくなると、芦別岳に向かうハイカーが朝から賑やかにやってくる。
この山が再び白くなることに、あの頂きに向かいたいと思うが、、、、やっぱり険しいな。。
yamabe03

連休なので(その1)

今年の連休はカレンダーどおりの休暇を確保。

休暇初日は諸々の片づけやら、木登り道具の製作やらで終了。

岳荘セールで購入したカラビナやあれやこれやはおいといて、明日からの親子3代キャンプの準備にとりかかる。テント生活も荷物が重量級になってきたので、こちらも徐々に減量&脱白ガス計画。

とりあえず、5/2時点の完成品はこちら。
kabuto
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