初雪らしい

10月の終わりに駆け込むかのように雪が降ってきた。
現場周りの山々は雪雲に覆われ、時折見える谷筋は確実に白くなっている。
例年に比べるとちょっと遅いようだが、比較的標高の低い峠でもこの通り。

hatsuyuki2008

長期予報では、例年並みもしくはやや少ないといわれている今年の降雪。
せめて山だけでもしっかり積もって欲しいものだ。
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Niseko

台風は来なかったものの、週末から天気が悪い。というより、おかしい。
晴れているなぁ。と思えば横殴りの雨と風・・・。

そんな不安定な気圧配置の中、歩きの仕事が入る。

数年ぶりに訪れたニセコはお金儲けをたくらんでいる方々が沢山いるようで、ペンション村もちょっと離れた空き地だったところも、「節操のないマチ作り進行中」である。個々の建物は新しくて、洋風で、カントリー調で、キレイですわ。ホントに。
でも、統一感のないマチ作りは本当に「節操がない」。

学生時代にお世話になった山荘を除いてみると、色々な経緯があったらしく、なぜか「ピザ屋」になってしまっていた。寂しいねぇ。

雪のない季節のスキー場だから、よけいにそう思うのでしょうか。

10周年

早いもので、10周年。

江別トリトンとガトードノホロでしめる。
ホントは名水亭のハズだったのだが、明日(日曜)から出張確定。

まぁ、仕事がないよりマシだわな。

ぶり縄2008

先週に起きた全身筋肉痛の訳はこちら。↓

birinawa2008

今年はオファーがないので、営業と売り込みの枝払い作業。
ちょい仕事と思っていたが、思いの外高かった。

冬山メモ

雪はまだだが、体力・装備ともに準備を始めなければ。
とりあえず、今シーズンの目標として。

Glove BD センセイ
Hybrid-Shell Light Smoke Flash Jacket
Snow-Boot TNF SLOT GTX

ビーコンは先送りってコトで。

岐路と選択

小難しいコトはよくわからんが、ヒトはマイニチの中で選択を迫られる。

それで、その選択が自分の人生に大きく関わるようなことだったりすると、「岐路に立ってる」なんていう。。。

ヒトは年を重ねると、賢くなるというか、計算高くなる。・・・・たぶん。(きっとそうできないヒトは沢山いるが・・・。)そして、どちらかを選ぶときに、どちらが得か。有利か。なんて考えたりする。要は損得勘定が先走る。頭の中でソロバン?いや、電卓はじいていたりする。

間違っている。とは言わないが。何か、楽しくないねぇ。

きっと、どっちが楽しいか、とか、どっちがワクワクするか。とか、頭で考える前に答えは出てると思う。そう、頭じゃなくて、もうちょっと下の肺の後ろあたり。

その方が、きっと気持ちイイ。

どうだろ?ファイナルアンサー

国鉄白糠線

とある、現場の帰り道。
駅の隣にある古びたバスターミナルに寄ってみる。

北海道は、炭坑やら木材の積み出しやらで、昭和30-40年代にかけて、鉄路が至るところに引かれていた。実際、現場を歩いていると、廃線跡はやたらとある。この白糠線もそのひとつ。

そのバスターミナルには、当時の写真や記念切符が大切に飾られていた。

shiranuka


昭和39年 白糠上茶路間開通。

昭和47年 上茶路北進間開通。

そして、昭和58年白糠線廃止。全線開通からわずか、11年での廃止。

世の中が便利になるということは、不便なものが捨てられていくことなんだろうか。

なんてな。

体力落ちてますわ

先月から今月にかけて、4週連続の内勤。
これはこれで問題ないんだが、秋の現場が少なくなるということは、必然的に体を動かす機会が減るということ。

そのあおりを本日実感。

急な斜面を登って降りる。これを2回繰り返しただけで、足に来た。

まずいねぇ。体力落ちてますわ。

山が白くなり始めてるってのに。三段山とユニ石狩のリベンジに、もう一つぐらい行きたいねぇ。

BYER メインラウンジャー その弐:帆布張り~完成

メインラウンジャー制作。その弐。

先週に引き続き、工作の週末。角度出しで???となったが、座面の高さ等は、何となくの高さ、角度を決める。つづいて、背面の帆布張りに進む。帆布は本物に似せて、色物にしようかと思ったが10号帆布は生成しかなく、この色におさまった。

帆布の片方を、角材に巻き付けてタッカーでバチンとやる。

BYER03

予想どおり、タモ材は堅くて針の入りが悪いが、頑張ってバチンとやった。片方の角材に巻き付けた後、横の角材を接着し、乾いたら反対の角材に帆布を巻き付ける。背もたれの張りが緩くても格好悪いので、この張り具合が難しい。何度か試しにタッカーを打っては、ラジペンで抜く。という作業がつづいた。何とか完成。

BYER04

座面は外枠にスッキリおさまるように、幅を調整してから木工用ボンドと釘で圧着。

BYER05

帆布の後ろにポケットを付けるのを忘れたが、この作業は後ほど依頼しよう。
座面手前にMINI脚をつけていないので、本家同様に前につんのめるが、なかなか快適な座り心地。
TVの前に置いてたら、さっそく息子に占領されましたとさ。

BYER06

BYERもどきの完成。

BIKEが熱い

世の中、エコだエコだと言っている。
Bikeも通勤やら、フィットネスやらでブームらしい。

ブームはいかんよ。いずれ廃るから。

大学時代の後輩が健康志向に目覚め、水泳→マラソンと健康的でいいではないか。
自転車生活に向かうのも、時間の問題だね。

最近は、クロスバイクやら、フラットバイクやら、ロードバイクとMTBの中間層が厚くなっている。GIANTから出ている、これなんかもカッコええけどね。

でも、二十代後半に痛めた右膝が痛むのよ。Bikeに乗ると。

こちとら、入社当時に買った今は亡きARAYAのMTBで駅まで通勤。結構ガタ来てまっせ。
アルミもいいけど、大人になったらそろそろクロモリに乗りたいねぇ。

BYER メインラウンジャー その壱:材選び~角度出し

が、製造中止となったのを知ったのは最近。
それ系の雑誌で発見し、これなら作れるとサイズを起こして手帳に記載したのが、6-7年前。
現物を1-2年前に岳荘で発見したので、採寸しておこうと思いながら気がつけば製造中止とのこと。
結局、実物に触れることなくBYERは去っていった。

今年の春に購入したLafumaの「CB FUN」が思いのほか気持ちよかった。カヌー用の椅子として買ったのだが、焚き火用にもGoodですわ。しかし、案の定チビに占拠された。
もひとつ同じ椅子を。といっても良かったが、今年の秋は金はないけど時間はあるので、工作に取りかかる。

まずは、手帳の記録とwebを頼りに角材の太さを検討。。

この椅子は、二つの枠を交差させて座面を作るので交差する部分に思いのほか荷重がかかる。
いつもなら2X4や2X2の廉価材をと考えるのだが、パイン材は柔らかいので却下。
結局、JOYFULにしか売っていない「タモ無垢板 920mm*180mm*22mm」を購入。
座面は適度に柔らかくていいので、同じくJOYFULで安売りしていた「米松材 910mm*65mm*10mm」とする。タモ材は木製バットの材としても有名で、とにかく堅い。が、やや重い。

とりあえず、材料は揃った。

角材づくり
 180mmの板から、32mm幅*4、26mm幅*2の角材を切り出す。最後の2本あたりになると、54mmの材を半分にしなければならないので、大変。

wood

角度出し
 角材を切りそろえて、座面の角度を決めるために枠を組み、借り固定する。

Byer01

本物を見たことがないので、写真を見ながら適当に角度を決める。少し、座面が高いような気がする。
この椅子は座面の前面に脚がないので、気を抜くと前に「つんのめる」らしいが、確かにそうなる。
前面にMINI脚をつけるか否かの検討も含めて、再度調査が必要なようで。

とりあえず、今週はここまでで終了。

たぶん、その弐につづく。

飲み会は続く

週末手前の金曜日。
昨日は、H21年度の採用試験。もちろん、受けるのは学生さん達で、私は面接官。
いつのまにか、こっち側に来てしまっていたのだ。
年は取りたくないものだ。

そして本日は、札幌近郊に住む5名とはるばる福岡からの友人での飲み会。
定期的に見かけているメンツなので、これといった久しぶり感はないが、コイツがアメリカに旅立つ前にと、ささやかな宴。

卒業してから早10数年。それぞれがそれぞれの業界で、一人前になってました。
次のステップをそれぞれがどう過ごしていくのか。見物です。

そう、中年よ。野心を抱け。

Reraに行ってみる

初Rera。千歳アウトレットモール。

rera

モールを散策するも、後ろ髪ひかれるものはなし。
思ったほど子供が遊べるスペースもないし、オヤツもメシも光るものがないぞ。

強いて言えば、靴が安くて品揃えが良いくらいか。
靴を買いに一人でココまで来るのも。。。 

当分ねぇな。
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