折り返し

とりあえず今回の折り返しを迎える。今日を過ぎればあと4日。ダニテント生活とも今日でおさらば。
4月になってからというもの、予想通りに全ての予定は現場で埋まり、現場に来ている最中もあれや
これやの連絡が相次ぐ。土日の仕事はめげるけど、アホのように届くメールがないだけマシかなと、実感。

4月某日。そういえば、ある新人の面接で「技術者としての将来像は?」との設問を横から聞いていたが、こんな私もいまは目の前の一つ一つをやっつけるだけで精一杯。

同じ問いを自分がされたら、と面接の間に考えていたが答えはもちろん出ず。

仕事的には生産性の高い年の過ごし方をしているとは思うけど、現状に満足している訳じゃない。
自分のどこかにある「常に少数派でいたい」という気持ちも変わっちゃいない。
答えを見つけようと・・・、というよりは答えを口に出してしまうと、カドがとれちゃうんだろうね。

さて、雪もすっかりとけた。カラダが鈍らないように、自転車通勤を再開します。
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えびかに合戦

えびかに合戦翌日。やや二日酔いの気分を引きずりつつも、自転車での出勤。
腹の調子も3月末から思わしくなく、歳を感じるこのごろ。
ひとしきりの事務仕事を終え、PM3:00。いつもの現場、白糠まつやに向かう。
夕張からトマムに向かう道中、軽めの峠でカーブを抜けると観光バスに痺れを切らしたランクル80が対向車線を爆走してくる。

こちらの車線には我がジムニーとアコードワゴンが連なって走ってる。
車線がキモチ広かったので、ジムニーは左に寄せて回避。アコードワゴンも何とか、、、回避。
あと数百m進んだ場所は車線の狭い橋。まだ何とかツキは持ちこたえているようで。。

しかし、80に正面からもってかれたら、ジムニーは大破すんだろうな。南無・・・。
真っ先に、車に乗せていた大量の機材の心配が頭をよぎるところが、何だかなぁと反省。

あばれ男宴団あらため・・・

気がつきゃ4月もおり返し。なのに、すでに3回目の現場中。
道東、道東、道南で、来週からはまたしても「白糠まつや」しかも、8連泊。
順調に進むはずの現場も大人の理由で日程がずれ込み、毎年のこととは分かっちゃいるけどマイニチがカレンダーとのにらめっこ。今年も7月まで余裕なし。
仕事があることは恵まれていると思うが、きっとこの状況が毎年のことになっているのは、よくねぇってことになってんのかな。

年度の切り替わりのこの2週間、あばれ男宴団?は「なぁなぁの飲み会」となり、アキオのどストライクの指摘が正直痛いところ。
たぶん誰しもがそうであるように、大人の執行猶予ってヤツにとらわれている。
贅沢な話かも知れないが、仕事が生活のため。となると正直テンションは下がり目になるところ。
それと最近の志向性がより危険性の高い「体力&現場技術的」なところに向かっているのも否めない。

4月は何だか悶々とするねぇ。

そんな4月に欲しいもの:煌めきのあるデジイチが観音様から出ないので、身近なところで「500mlのテルモス」X2はいいらしいぞ。

東大雪へ

週末に何とか事務所の引越しは完了。
片付けは日曜の夕方になっても終わっていないが、明日からは休暇。ミホコ譲にビーコンを借りて夜のうちに大雪に向かう。思い起こせばほぼ10年ぶりの山行。近いところから、「マンガに影響されてぇ」と聞こえてくるが、外からの刺激だけで動くあの頃とは違うのだよ。と心の中で言っておこう。

夜中のR12は交通量は少ないが、信号のかかりが悪く睡魔に負けて当麻の道の駅で撃沈。
それでも4時に起床し、大雪湖に向かう。

2008年3月31日

AM5:30 曇り
 思いのほか到着がはやく、だらだらと準備をしていると庄ちゃんから「まだ、愛別ッス」とのメールが入る。まぁ、それも良かろう。

7:00前 庄ちゃん合流。車を移動して三国峠に向かう。

7:40 もう一台の車を峠まで走らせ、トンネル北側から出発。トンネル西側の斜面を直登。
雪は一昨日あたりに軽く降ったようで表面に乗っている程度。その下はしっかりとしたバーンが残る。スノーシューなしでも沈むことはないが、思いのほかバーンが硬いので、デナリの爪とリフターが役に立つ。さすがに現場と違っていつもの1ピッチでは尾根線に出ない。小一時間ほど直登し、とりあえずの尾根線に出る。小高い岩場に上がると、登ってきた三国峠北側が一望できる。そして、メインの尾根筋に向かう。主稜線の方から何かがこっちを見てる。オオカミ?まさか。キツネが顔を出しに来た。

主稜線にあがると十勝三股の樹海が一望できた。まずいねぇ。見える範囲すべてが森と山。しかも尾根には軽いキレイな雪屁が続く。これから目指すユニ石狩は見えないが、1700m級の無名山が連なる。支笏湖周辺の山にはない新しい風景を知ってしまったようだ。まずいねぇ。

主稜線を行く途中、Ravenが頭の上で帆翔している。このシュチュエーションでこいつと会えるとは幸先がいい。と思っていたのもつかの間、南の方から雪雲がやって来る。結局、昼飯を食べている間に雪が降り積もり、見えていたユニ石狩岳はすっかり雪雲に覆われってしまった。

時間も予想より押していたため、ユニ石狩のピークは拝めなかった。

その後は地図とGPSを頼りに沢を駆け下り、平地を延々歩いて車に戻った。これは「英断」だよ。といって降りてきた二人だが、内心はくすぶっていたに違いない。

PM17:00 車に到着 15.8kmの道のりは長かったねぇ。

リベンジという言葉は適当ではないが、次回は晴天の中でピークを踏んでみたいねぇ。
それまでには、しっかり体力つけておかなきゃいかんよ。庄ちゃん。

ユニ石狩手前
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