TOKYO-NIGHT2

昨日、今日と年に二回の本社へのお勤め。その2回目。

5月の日記を見直すと、随分前のことのように感じる。あの頃に、ここに来られるってことはそれなりに余裕があったのね。

初心忘れべからず。は難しいが、ふり返ることも時には必要なんだと実感。
あの時考えていたことは、今もどこかに引っかかっているけど、この半年で半分くらいは吹っ切れた。と思いたい。

気がつけば、今年もサンタや年賀状の声が聞こえ始めた。2008年の干支は「ねずみ」。そして僕は年男。もう一回りする頃は、どこで何をしている事やら。

ふり返りもたぶん「気づき」の一つ。なんで、5月の東京で読み返した、インディアンの言葉を忘れぬように引用しておこう。

たとえそれが地平の果てにあっても、君がなすべきことはしっかりつかんで離してはいけない。たとえ手放すほうがやさしいときでも、人生はしっかりつかんで離してはいけない。
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機材のやり繰りがつきませんとは?

年に数回の東京行き。今年もあの「マニアクイズ」を終えてから空港に向かう。吹雪いていた天気もなんとか穏やかになったので、駐車場までの道のりもすんなり行けて駐車場にも30分程早く到着。

15:30 ヒロちゃんはまだ到着していないようなので、空港内の外れにあるエアドーの向かうと。。。「欠航、満席、欠航、満席」の表示。

参った。

16:30 予定の便は機材のやり繰りがつかずに欠航。窓口前に待たされている人の大半は16:30発の搭乗客。次の便(18:45)は満席で、その次も欠航。確実に乗れる臨時便は20:55発とのこと。

参った。

18:30 コーヒー屋で2時間待って、空席待ちを願うも乗れたのは7名。ヒロちゃんが17番目で僕は18番目。8番目のチケット持っていた若者は悲しい顔をしていた。

20:30 更に待つこと2時間半。今日は全体的に飛行機の調子が悪いらしく、キャンセル有志を切望するアナウンスが立て続けに流れる。1本遅らせれば1万、翌日なら2万。おいしいな。

24:30 三軒茶屋のホテル着。長い一日だった。寒気が流れ込んだ東京はそれなりに寒く、シングルの部屋も寒い。暖房をつけて寝るのもイヤだし、毛布もないし。・・・ついてない日は、最後までついてないのか。

日頃から運は強い方だと思っていたが、今回ばかりはすっかり持って行かれたようだ。1本遅い便で既に到着した、あのお方に持って行かれたか?

スノーシューに関する考察

まだ雪は積もっていないが、明日からそれなりの降雪があるらしい。
目下函館に滞在中。しかも、天気が悪いと帰れないかも知れない自分にとって雪は好ましくない。が、雪の楽しみとは別なので、スノーシューに関する考察を。

初めてのスノーシュー:平成7年の冬
最初の感想:金持ちの道楽品。使えんバイ。
使えない理由その1:無駄に高い値段。わかんの数倍。
使えない理由その2:わかんより足抜けが悪く、ハーネスがぐらつく=しっかり歩けない。
使えない理由その3:無駄にデカイ。トラバースが苦手。

そんな僕も最近はスキーを捨てて、もっぱらスノーシュー。良いものを作っているメーカーはどの業界にもあるもんだ。そう、MSR。

会社にはMSRのデナリが数本あるが、数年前に出たデナリEVOアッセント、最近出たライトニングアッセントが気になる。もちろん、どちらもデナリより値段が高い。
以下、3つの比較。

ライトニングアッセント22 ヒールリフター付
サイズ 20×56cm
重 量 1,612g

デナリEVOアッセント ヒールリフター付
サイズ 20×56cm
重 量 1,816g

デナリアッセント ヒールリフター付
サイズ 20×56cm
重 量 1,692g

参考(結構良いもの揃えてる)→ 白馬@ブルークリフ

EVOとデナリはモノコックのようなフレーム。EVOは前後の形状が絞り込んでいるため、見た目にも歩きやすそう。しかし、片足120g重い。カッコいいけど重い。この2つはフローターと呼ばれる延長ボードがつくのでパウダーの時は気休めになる。デナリしか使ったことはないが、欠点はヒールリフターの固定が強く、戻す時に手が痛い。リフターもちょっと背が高いか。。

ライトニングは航空機に使用される高品質のアルミニウムのバーチカルブレードを使用した特許申請中のフレーム。マイナーチェンジでリフターの高さが1.25cm低くなったらしい。歯とハーネスの形状は、ほぼデナリ同様なので安心感はある。しかも、軽い。腰の負担が少なくなるか?

でも、高いな。誰か買わないかな。試してみたい。

雪用のザックも調べてみると、オスプレー、ノース、ホグロフス、ローアルパイン、モンベルあたりが候補に残った。こちらは値段の差がさほどないんで、あとは実物のチェックのみ。

金がかかるねぇ。

ヤマケイ

数年に一度。いや、十数年に一度雑誌「ヤマケイ」を購入することがある。今回で人生3冊目(たぶん)。

昔からある雑誌で、ビーパルやらOUTDOORやらが出始める前からの「山の雑誌」。今回の特集は「ひとり歩きの処方箋」

さて、この間の打ち合わせ以来、参考になるモノはあまりないのはわかっていながらも、木登り系のツールを探しに店に向かう。参考になるモノはヤハリないので、ついつい日頃から気になっていたモノに目がいってしまう。

・歩き用のザック
・冬のソフトシェルジャケット
・カモフラの合羽(上)

入社以来使っているザックはすっかりへこたれてきてる。しかも、その頃はなぜか「赤」を欲していたので、2つあるザックはどちらも「赤」。仕事柄ひっそりしなきゃいけないのに目立ってしょうがない。
しかし、目がいく使えそうなザックはレスキュー系が多く、カラーは発見されやすい色ばかり。。。と思いきや、ネット検索してみたらノースもホグロフスも大人しめのカラーがあるじゃない。しかもノースはカモフラまであるし。いやぁ~困った。困った。

雪カッパとして使っているジャケットは「コロンビア」。購入時に財布が寂しかったのと、この程度でいいか。。と妥協したのが敗因。コロンビアとは相性が悪く、このジャケットもベルクロのかかりが強すぎるのと、ゴアを見切ったのは僕の間違い。本気で踏査したら凍り付く。
長靴とスノトレでもココの商品で外しているし。安いだけでは、もう飛びつきません。雪カッパはすっかりソフトシェルが主流のようで、各メーカーからたくさん出てる。モンベルさんもデザインはともかく、柔らかなジャケット作るようになったな。と思い値札をみると。350s。?!?!?ちょっと前まで2枚とちょっとで買えると思っていたモンベルさえも350s~。高けぇ。。。

そして、カモフラのカッパ。意外と店頭には見あたらず。あった!と思い手に取るモノは大抵「コロンビア」のモノばかり。

仕事道具には金かけないとダメよね。と思うのは都合のいい言い訳か。

あばれ男宴団

恥ずかしいが、やっちゃたものは仕方ないので記録と記憶に刻みこんでおこう。

「あばれ男宴団」。まぁ、単なる身内の飲み会だけど、集まった連中が男ばかりだったんで、最初は「男宴の件」とメールでやり取りしてたらこんなになっちゃた。。。反省。

最初は大人しかった幹事さんも、終了時にはすっかりいつもどおりになっちゃって。まぁ、今回は江別に連れて帰ることもなかったんで困ることにはならなかったし、ご近所の同業さんとも価値ある?話ができたんで、アイツがカナダから帰ってきたら「第2回男宴団」ってことで。

となりの店でやっていたあの飲み会とバッティングしなくて良かった。と本気で思った一夜であった。

さぁ、二宮くん。木登りに行こう。

長かった。

とある昼下がりのとある会社。打ち合わせをしています。

平成一桁時代の頃は、何もかもが手探りで、暗ーい双眼鏡であーでもない、こーでもないと言っては必死で奴らのことを探していました。あれから十年ちょっと。ここ最近は、何とか感じとる位の所まではたどり着けたんじゃないかと、自画自賛。

次なるステップは、やはり本格的な木登り。絶対の確保はとれないので安全100%の木登りはないが、もう少しロープワークとギアの扱いに慣れないとどこかでケガしそう。

一度室内ウォールの門を叩くのも良いかもしれないが、誰か身内で同じ課題を考えてるヤツいないかねぇ。安全で木を痛めない木登りを。もちろん大径の広葉樹、横枝だらけの針葉樹問わずで。

久しぶりの欲しいもの
・CAMPのヘルメット
・BDのザック(サイドワインダー)
・BDのスノーソー
・BDのスコップ
・MSRのスノーシュー(Revo)

キモチは完全に積雪モード。

顔半分が痛いわけ

昨日、近所のお医者様に・・・・。とされたので、自分で調べてみた。

たぶん、「帯状疱疹後神経痛」というヤツらしい。

帯状疱疹にかかった人のうち、皮膚がきれいに直っても痛みだけが残る後遺症があるらしい。10%くらいの確立。こまったねぇ。ちゃんとした治療法はあるようだけどね。

祝日に

11/3 土曜日だが祝日。

よって、銀行に行ってお金をおろしたら手数料とられた。
病院に向かうも、ほぼ全滅。結局自宅から一番近い「・・・クリニック」に向かう。風邪の季節なので、病院の待合室はぐったりした大人・子供で満席。こちとら、帯状疱疹が悪化しただけなので、パッと見は健康な人。

それなりに待合室で待たされたあと、診察室へ。
<どうしました?
>帯状疱疹が悪化しました。
<疱疹は出ていますか?
>出ていません。
<・・・・。(困った顔してる)いつ頃からですか?
>10年ほど前からです。
<疱疹出てないんですよね。
>出てないです。(さっきも言いましたが・・・)顔の表面が痛いんですけど。
<とりあえず、痛みどめ出しておきますね。月曜にでも皮膚科に行ってください。救急も入ってきたんで。。
>・・・。そうですか。

この会話のやり取りで、初診料とそれなりの問診代をとられた。投薬は痛みどめと胃薬3日分。食後に飲むも「気休め」程度しか効かず。
今日は祝日。当番医でいつも以上の患者数、救急の対応もあって大変でしょう。内科に行った私がおバカでした。この病院には二度といかねぇな。


勝手なイメージ

本来の趣旨から最近はなれてしまっているが、カトサンの毎日なんでいいでしょう。

今日はイメージの話。

誰しも、中途半端に知っている人には勝手にイメージを抱くわけで。もちろん、僕のことをあまり知らない人はそれなりの勝手なイメージを抱いているようだ。そんな話。

お仕事で山を歩いていると、歩くスピードももちろん異なる。ある人から言わせれば早すぎると言われるが、年齢も普段の生活スタイルも違うのだから仕方のないこと。

今回の山歩きで話のあがった僕のイメージ。

・その昔、山登りをたくさんしていたらしい。業界で言う「山屋さん」
・ロッククライミングもやっていたらしい。
・趣味で木登りをしているらしい。
・雨男らしい。
公開できるのはこんなところ。

山登りはアニキが筋金入りの山岳部だったので憧れは今もあるが、今も憧れのまま。
ロッククライミングも同様。こちらは10年ほど前にも言われた。
木登りを趣味にしているひととはどんな人だろう。逢ってみたいものだ。
現場のあたり(天気のね)が悪いと、こんな噂も立つのか?と改めて認識。こればかりはどうにもならないが、以後気をつけよう。

今週はたいした現場じゃなかったのに、帰札途中から帯状疱疹が疼く。しかも今回は左半分の首周りと頭も痛い。付き合っていかなきゃいけない病気とそうでない病気があるが、この症状がおこってから、はや10年。付き合っていかなきゃならんかな?と思っていたけど。厳しいみたい。週末は、アウルに向かうか。

今週の一枚。落葉前のカラマツは美しい。
karamatsu.jpg

携帯のない日

不覚にも、出張に携帯を忘れてしまった。

自宅を出て1時間ほど走った三笠周辺で気がつくも、集合時間を考えると
戻るに戻れず、そのまま東へひた走る。

公衆電話を見つけにくいのはわかっていたが、それなりの市街に入っても電話がない。コンビニ前からも撤去されている。電話を忘れた自分が悪いが公衆電話がこれだけ見つけられないのも問題あるんじゃないんですか?

NTTさん。

今回は前回乗り損ねたトマム-清水間に乗ってみたかったので、江別→桂沢→富良野ルートでトマムに向かう。
自宅から高速を使わずにトマムICまで3時間弱。樹海ロード経由とそれほど変わらず。これからの雪を考えると桂沢湖のクネクネは気になる所。
穂別日高の峠もキツイんだけどね。

トマム-清水間はくそ長いトンネルもなく、串内牧場を横目に見ながらなかなかの快適ぶり。高規格の道路がどんどん延びていくのは、心情的にあまりいい気はしないが、できたモノは仕方ないんで有意義に利用しましょう。

携帯を忘れた夜はどこからも連絡が入ることなく、もちろんメールもできず。今日と明日と割り切れば平和な日々。コンビニ状態でメールが届く生活に慣れていたので、こんな日が数年に一度ぐらいあっても良いでしょう。

釧路はテレ東が入らないので、BSが映る食堂でお客さんと日本シリーズ観戦。中日:山井-岩田に完全試合リレーをくらい。1勝4敗でみごとに去年のリベンジに散る。

土曜のチケットは払い戻しだね。スマン、友人よ。
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