納会にて

今日は年に一度の「納会」のような集まりに参加。

この会も始まった頃はあれこれと制約や会社のメンツが邪魔をして狭き門であったが、世の中の流れがそうしたのか、うちらのやってることをキチンと見てくれているのか、毎年声がかかるようになった。継続は力なり。である。

こんな集まりでもないと、滅多に顔を拝めない同業者もいるもんで。十年ほどあっていないと青年は青年ではなくなる。ということを実感。まぁ、自分もとっくに「青年」の域は通り過ぎているが。色んな意味を含んだ「貫禄」というものを感じた納会であった。

この手の会には「発表」がつきものだが、おもしろくない国会演説のように原稿を読むだけのお方。過激な討論は期待していないが、個人の名前をしょって舞台に立つときくらいは、自分の言葉でお話ししましょうよ。

今回はとても有意義な役人のお話を聞けたので満足でしたがね。

懇親会も無事終わり、事務所に着く頃に高校の友人から「芋届いたの電話が」こちらも10年くらいあっていないか。結婚祝いの芋セットが届いたとのこと。

色々と懐かしいことになった10月の最後でした。

そうそう。日ハムまた負けた。今日は接戦だったようだけど。11/3の札幌ドームチケットどうすんだよ。
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浅い眠りその2と高所作業

欲しいものが無いわけではないが、仕事が立て込んでくると徘徊する暇も無くなるわけで、カセット式のタコ焼き器や、国産炊飯土鍋をネットで見て回る程度のマイニチ。さて、今週は日曜から現場だす。

浅い眠りが多い僕は、現場では自宅よりもスッキリ目が覚める。もちろん、朝早い仕事に対する緊張感だとか、皆の手前寝坊するわけには行かないキモチとか。理由は様々ある。

そして、浅い眠りのために鮮明な夢をみる。

今回は、懐かしくもイヤな夢。

誰しもが(たぶん)子供の頃に決まって怖い夢を見ていたとおもう。(たぶん)
僕の記憶によれば、小学校低学年の頃から「あの夢」を見ては怖い思いをした。
両親が寝ている部屋に泣きながら入っていったこともある。(たぶん)

「あの夢」とは、不安定な状態を見せつけられる夢。

例えば、三日月の端に立たされていたり、ハイジが乗っていたヤツより長いブランコに座っていたり、円錐形の先っぽに乗っかっていたり。とこんな感じ。

少し大きくなってからは、あり得ない数字を見せつけられること。例えば一万円を一円玉で払うような行為。だとか...色々。考え始めるとちょっとしんどくなってきた。

そんな僕が、太さ30cmに満たない木を登ってる。時には10m、時には20m。しかもほぼ毎年。幼き日の「あの夢」は今のお仕事へのプロローグなんでしょか。

追:誕生日占いという本が売れているらしい。自分の誕生日を見てみると47歳で転機を迎えるとか。同じ日に生まれた、クラスメイトのあの子も47歳で転機を迎えるのか?

CS優勝

2勝2敗と最終戦までもつれ込んだCS。

最終戦を迎えたこの日、僕は会社でかぜ薬を飲んでいた。風邪ひいたみたいです。

風邪をひいた時には、ラーメンを食べると治る。というのがここ十数年のお決まり。

なので、札幌駅で旭川みそラーメンを食し帰宅。期待していなかったその味は「たいそう美味かった」。

自宅に帰ると0-0のスコアが4-0に。

優勝を見届けたので、ビールをあおりたいところだが、風邪引いたので、ゆっくり寝ます。

浅い眠りのせいか?

眠りが浅いせいか、昨夜みた夢は朝になっても覚えていた。
シチュエーションはあやふやだが、僕はどこかの研究所か学校に通って毎日を過ごしていた。
いつものように通った先には、閉鎖された建物があった。
理由はわからないが、僕は毎日通う場所がなくなってしまった。

困った。

マイニチ行くあてが無くなった。ただ、それだけのことなのだが、かなり本気で困っていた。こんな状況で本気で困っている自分に一番びっくりしていたのも自分。。

都合の悪い夢をみているときは、夢の中で夢だと気づくものだが、そうもいかない。

困ったまま、朝を迎えた。

勝手な自己診断。余裕がない証拠である。

札幌ドームに行ってます

今シーズンのカトウ家は、何かと札幌ドームに向かうことが多い。
5月頭の観戦を皮切りに、今週末で5戦目。
クライマックスシリーズはチケットの入手が困難である。。なんて世間の話をよそに、内野2席、外野1席のチケットを確保。内野2席のうちの1席は子供シートであるため、一人外野で観戦。

試合結果はというと、初日の勢いは初回で消えて、ホームラン打たれまくりのボロ負け。。

いまのところ、2勝3敗。。。。 3連敗中ですけど。。

フェイスtoフェイス

気がつけば道内各地か初雪の便りも届き、短い秋が終わろうとしてる。

今週の現場は、急に寒気が入ったので気圧配置は西高東低。道北の天気は晴れ時々雨、毎日虹が出ていた。

虹


最近のお仕事はメールと携帯電話があれば何とかなる。逆に言えば、お客さんに一度も会わずに仕事が終わることがあるということ。もちろん、望む望まない、必要の是非もあるが。

必要がなくとも、仕事はやはりFace-to-Faceの「顔の見える仕事が基本」。と、再認識した1週間であった。

10月は穂別でリベンジ

体育の日を月曜に控えた3連休。天気予報がずれ込んだおかげで、秋晴れの土日となった。
秋は雨が降る度に目に見えて気温が下がっていくが、日中は夏の名残を感じさせるような陽気。アイスがうまい。

数年前までは、マツと札幌マラソンに参加していたが、お互いに体力勝負とはすっかり疎遠になってしまった。いつか体力の危機を感じる時までの、執行猶予ということにしておこう。

10月に入ると「キャンプ場」と名の付く多くの場所がシーズンオフに入るので、本をペラペラめくっても向かう先は限られる。土曜の出発が遅れたこともあり、近場でリベンジ「穂別」に向かう。途中、通過した滝の上では、夕張もみじ祭りが1年ぶりの復活したようで、軽い渋滞が出来ていた。財政破綻は厳しいが、メディアの助けもあって夕張効果は色んなところで浸透しているようだ。

自宅から1時間ちょっとで到着。受付をすますとカウンターの横に「シカの糞が落ちています」の張り紙。某サイトに載っていた「シカ糞事件」はこのことか。と再認識。

7月と同じ場所にペグを打とうと思ったら、フレッシュなシカ糞がある。テント周りを見てみると、困るほどではないがあちこちにシカ糞が。。夏とは違った注意が必要なようです。

10月になれば閑散としている。と思ったサイトだが、川のこちら側には5-6組、川向こうのオートサイトには4組程のファミリーが。物好きは僕だけじゃないようだ。

2007hobetsu


テント設営中に息子が「エゾアカガエル」を発見。すぐさま捕獲で檻に閉じこめられました。

カエルつかまる


今回はタモを持ってきたので、少しまじめに魚とり。マスは出てこなかったが、フクドジョウが7匹。次は食べられる魚を捕りましょう。

秋の夕暮れは早いもので、5時過ぎには薄暗くなってきた。夜露も降りだしたので豚汁うどんと焼き芋をたいらげ、焚き火の準備を始める。ここは薪のストックが充実しているので勇んできたが、小振りな薪は先客が使い果たしたようで、豪華ピラミッド式焚き火用の薪しか残っていなかった。適当な角材を2本引っ張り出して、斧でかち割る。薪は水分がしっかり残っていたので、着火材の方が先に根負けした。いい感じのオキになるまで、小一時間の焚き火タイム。すっかり日も暮れて、それなりの星が出てきていた。
ここに来る途中、息子は図書館で借りた「冬の星座がかならず探せる本」を読んでいた。漢字がたくさん書いているので、しっかり読めないが本人にとっては楽しいらしい。星の世界のお話しを理解できるようになるには時間がかかるが、冬の星座は2-3ヶ月もすれば、雪原の中でを探せるはず。日が落ちるのも早いし、薪の確保が問題だけど。次はダウンのシュラフを忘れずに2つ持ってこよう。

今回はダウンのシュラフを1つ忘れたが、気温は思いの外下がらなかった。 5:30の気温はテントの中で9.5度。6:15までテントの中でウダウダしてからの起床。軽い朝飯を3回食べての帰宅。

夜露の降り方は予想通りだったので、来月はテントを小さくしてみよう。

指圧と販売奨励金

週末に寝違えたせいか、肩胛骨右側のあたりが痛い。その痛みを水曜まで引きずるとは年はとりたくないものだ。
腰痛持ちになってからというものそれなりの運動はしているつもりだが、デスクワークが続くと背筋と僧坊筋が泣きを入れてくる。何となく帯状疱疹も出始めている気がするので、仕事を早めに切り上げて札駅近くの指圧屋に向かう。マッサージ関係は腰痛で会社を休んでいた頃にひとしきり通ったが、指圧は初めての体験。
ネットで調べた店は、らくねっと指あわせ館。初回得点もあり、50分で2900円。値段は安いがやはり指圧は僕のカラダには向いていないようで。間を空けずに来ていただけると効果的です。と帰り際に言われたが、次にくることはないでしょう。結局肩胛骨右側の痛みはあまり改善しまいままの帰宅。

期待は過度にしない方がいい。

ipodかsonyかと悩んでいる時に、auが販売奨励金をなくす。との報道が朝刊の見出しに入る。携帯も変え時か?と思っていたのでかなりタイムリーなニュース。auからの正式な報道がないが、ヨドバシの兄ちゃん曰く、「はっきり言えないけどきっと新料金体制に変わる前に、機種変更した方が安いですよ。」とのこと。
携帯電話に何を求めるかにもよるが、個人の携帯をほとんど使うことのない僕にとっては、携帯=デジタルおもちゃ以外のナニモノでもない。会社携帯がゴツ過ぎるのでスマートな電話兼プレーヤーが欲しいのは事実である。
最近は何でもできちゃう携帯電話。一昔前のPC並の機能を持つこの小箱に個人情報を全て詰め込む気はないが、上手につきあっていくのも案外コツがいるようですわ。

何でも出来るものは、結局のところ何も出来ない。

というのが持論の僕にとって携帯電話がこれからどうなっていくのか。ちょっと楽しみ。
年末まであと3ヶ月。今年も欲しいものを整理しなきゃならんねぇ。
悩み多き平和な日常である。
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