日常

となりつつある「樹上作業」。

今月から年明けまでは樹上作業繁忙期。

樹上が危ないわけではなく、日常に潜む慣れこそが一番危ない。

これまで以上に気を引き締めないといけません。

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今シーズン初の

土砂降りフェス(泣)は本日のこと。
とはいえ、合羽の仲間ではずぶ濡れにはならず。

しかし、機材はずぶ濡れ。
階段に干したロープが濡れた土の匂いを放つ。

日曜日からの3連戦、自分的には3連敗だが、キラリと光るものもあったようで。
まずはめでたしと言っておきましょう。

今週もフェスは続く

今週は3件

月曜日 電池ボックス浸水事件
水曜日 ご機嫌悪く、途中で止まっちゃうよ事件
金曜日 暴風雨の脅威とネズミさま降臨

そう。3連敗

きっと日曜日からの3連戦は3連勝だな。

 

東川フェス

の第一回撤収作業

小さなアクシデントというか自然の脅威を感じたので、2つほど残置したまま作業は終了。
そして、ロガー回収時に針金と間違えて配線を切断してしまうとは。。。
情けない。

20170902

何が成功で何が失敗かわからないけど、
成功に不思議の成功あり、失敗に不思議の失敗なし。

撤収作業の度に、まだまだ経験が足りないな。と実感。

こちらのお言葉、ノムさんの金言と思っていたが、元ネタは松浦静山でした。
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」

1勝3敗1分

というのは、昨日時回収した宝箱

3敗の内訳
 1台はメカトラブル
 2台は設定攻めすぎで電池切れ

それなりの収穫はあったが、やはり設定と設置の細やかさが肝心。
と改めて確認。

何度改めれば成功するのかい。
という声に耳が痛い。

来年も継続でお願いします。

213 秋の気配

が随分と色濃くなってきた道内各所。
10日ぶりぐらいに太陽拝めた。

今年の秋の宴はウハウハで、データ確認にヒーヒーな予定だったにも関わらず、お子様見たのは一度だけ。
困ったね。

本日、木登りの機会があったので、リングセーバーと保護チューブの検証。
結果から言えば、いつも通りの保護チューブがロスも少なくてお手軽。
とはいえ、シチュエーションによっては、チューブ部分が仇となることも多いわけで、やはり樹形に応じた対応が必要ということで納得。

久しぶりにフック船長に出張ってもらった。
スリーポイントとしては有用。
ツーポイントとして使うのは危ないね。

安全対策の理想と現実

オレンジ本を注文時に欠品してた白本が届いたので・・・。
びっくりするほど薄いけど、なかなか実用的。

20170815

さて、安全対策だけでなく、いろいろな局面でみられる理想と現実。

僕らの仕事場ではクマ出没の可能性のある場所は車から離れないように、車は1人に1台(北海道仕様)。
車から離れて歩いていく場合は、2人1組。
携帯圏外を前提とした場合、万が一怪我をした場合でも、怪我をしていない方の1人が助けを呼びに行ける。。ハズ。

ただ、安全対策は本来、最悪のケースを考えたほうがいい。
車の保険だと人身事故の場合は無制限とか。

といいながらも、2人1組で2人が怪我をする想定はあまりない。
1人が1人を救護する想定もあまりない。
これが現実。もちろん、悪い意味ではない。
3人ならいいのか、4人ならもっと安全か?となるだろうし、もちろんコスト面も考えなきゃいけない。

長々と書いたが、
オレンジ本と白本にも、特別教育(法令部分)ではサラッと書かれている「救助作業計画」について、それなりに突っ込んで書かれていた。
特に白本には「レスキュー計画の出来ない作業は禁止!」と表紙にも書かれている。

樹上作業の理想は理想で、きちんと描けなければならない。
と同時に現実とのギャップをどのように埋めなきゃいけないのかは、もっと考えなきゃいけない。

白本の表紙にはこうも書かれている。

高所作業は重力に逆らう危険な行為

ISA、IRATA、TRRについて学ぶも良し。
自己研鑽を続けるも良し。

ちなみに、自分の年間高所作業時間(業務)は多く見積もっても200h
分かる人には分かるこの数字。

やっと

こちら業界のテキストも国内版が出てきた。
20170729

ソースはいつもの出来杉君。(ありがと)
パラパラとめくってみたら、やはり監修はジョンさんなのね。

お仕事的には各自1冊なんだろうけど、どこまで浸透するか。

金で買える安全(ギア)は積極的に取り入れるべきだと思うけど、購入者が安全意識のない使い手であれば何の意味もない。
それはどのシチェーションでも同じですがね。

意識を高めるってのは、口でいうほど簡単じゃないですよ。

208 トラブルは続く

朝から生ぬるい気温のなか、最寄り駅から電車に揺られること30分ちょい。

この季節の木登りはやはり何らかのトラブルに見舞われてのことではあるが・・・・。

問題はその後。

カメラの日付がタイムスリップ(泣)。
予備機があったのでかろうじて事なきを得たが、コンナコトモアルンダスナ。。

諭吉1枚のカメラをテストし続けることに無理があるのか??
と思いながらも、
イヤイヤ、沢山のアクシデントは経験となり、身となり、明日につながるはず。。たぶん。



2017年もいいペースで何より。
未計測もあるがチョクト換算 3384mだとさ。

207

アクシデント続きのため、本日207

楽しいだけの木登りは終わって、セカンドステージに突入かな。

しんどいな。と思うときを超えればもっと楽しくなるはず。
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