連休最終日

明日の午後から現場移動のため、実質の連休最終日。
といっても平常営業だったので、特に変わりのない週末ではあるが・・。

講習後、ボトムアンカーの設置方法をあれこれと考えている。
下降器仕込みは理にかなっている。と思う半面、アクセスラインから切り離されての作業が多いことを考えると、まずは作業体制の見直し(というよりも育成)が先に来るのか。
また、メインロープ含め、器材の重量もそれなりの問題となるので、優先順位の整理が先かも。

そんなことを考えながら、セール最終前日の岳荘白石へ。

改めて、LOV2の詳細確認。
あれもこれも出来ますよという売り文句は、業界的にあまり良くないような気もするが、テンションロープにも設置できるとは驚き。
木登りデバイスの進歩は凄まじいな。
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ハイタカの国へ

平らな大地、遠くに見える平たい防風林

昨日は峠では雪混じりの雨、夜まで雨。しかも寒い。
ってことで予定は下見だけとなった。

そして本日、朝から頑張って5本
あちらこちらが悲鳴を上げているが、ひとまず完了
とはいえ、あれこれと反省点多すぎで、講習受講者の名がすたる。

開封(回収?)は夏の終わり
継続は力なり

20180504

試行錯誤

は、いつまでも続く

きっと答えはないんだろうな。
でも、不正解はあるんだな。

20180429

講習後

通常営業に戻ったものの、本日はややアイドリング状態。

講習内容のみならず、あれやこれやの情報量過多のため、処理が追いつかず。

講習に参加された面々もそれぞれの日常に戻ったんだろうなと、名刺を眺めながらボンヤリしてた昼下がり。

限られた時間ではあったが、それぞれの岐路を感じたし、そしてこれからも悩みながら進んで行かなきゃならんのだろうなと。


今回の講習は社内研修扱いのため、午後からはレポート作成。
名刺一覧をPDFにして、テキストを読み返す。

今回はこれからが本番なので、講師の思いを少しでも繋げられるようにあれこれと模索中。


秋の木登りシーズンはすぐそこまで来てますな。

講習2日目

本日2日目

軽い座学の後に実技が続く。

ツリー系の立ち位置が難しいな。
と感じることは多々あるが、今回の法制化、次なる法制化の状況を聞く限り、日本の高所作業安全基準も欧州方向を向いているようで。
遅ればせながらの開国なのか、機材の進歩がそうさせたのか。
良いこと良いこと。

数年前に開催した特別教育を振り返ると同時に、自分の登高方法や危機意識を再確認できた。
外部からの声がそうさせたのか、自分が外に出ることで感じることが出来たのか。
どちらにしても、人との出会いは奇妙であり、必然であるように思えて仕方ない。

講習後、少し先の目指すべき形にすこしでも近づくためにも、出稽古の年となりそうだ。

講習1日目

中災防で行われている「ロープ高所作業特別教育インストラクター講習」に参加中

初日の今日は終日座学

オリエンテーションでまずは自己紹介。
その後のリーダー決めでは男気ジャンケンで勝ちまくり、なぜがクラスリーダーに。。
大役ではないが、中学生の時の応援団長選抜を思い出した。

さて、講義の方は・・・
出発前、プログラムを見ながら「食後の関係法令講座は眠くなるね-」と嫁に言われていたが、予想はハズレ。

木登り関係ではグレーゾーンの多い箇所だけに質問があれやこれやと。
参加者の3割がツリー・ロープアクセス系ということもあってか、イメージとは全く異なった濃い研修となっている。

明日は実技、ブランコ初体験のはず。

中災防入所

夏日の都会を通り抜け、中災防に入所

20180422

建設系職人に囲まれる覚悟をしてきたが、名簿をみると・・。
アーボな方とか、西の方の森林系の方とか。

間接的なお知り合いの方も参加している様子。

テキストはブランコ、法面メインですががんばりましょう。

ヒッチクライマーもどき

ホセ・カルロス考案のOLAを試してみる

まずはグリベル三穴プレート
20180310_04

20180310_03

続いてDMMのBATXS
20180310_02

20180310_01

軽量かつシンプル。
とはいえ、XSREはなにげにお高いので、フックについていたモノを拝借。

さて、ハーネス側にどちらのプレートを残すか悩ましい。
ランヤード末端がアイスプライス仕様でない場合、プルージックに干渉しないかはテストが必要みたい。

実のところ、BATXSを導入してグリベルプレートを持て余していた。
全くもって発想力の貧弱さに悲しくなる。

・・・ヒッチクライマー導入したんだけどな。

出稽古準備

来月から暦の上では新年度。

また、流浪の民となる前に、あれこれと出稽古準備。というよりはその事前準備。

関連キーワードをググってみれば
 ツリークライミング
 ツリーイング
 アーボリスト協会
 レスキュージャパン
 レスキュー3
 ロープアクセス技術
 特殊高所技術
 IRATA
 ロープ高所作業協会
 中央労働災害防止協会

等など色々出ててくる。
しかも、今年度にこんな事故報告書があったとは。

ひとまず、関係各所に問い合わせメールをしてみた。

高度な職人レベルで、ニッチな世界での技術研鑽は難しいな。
と思うのが本音。

自己研鑽含めて、出稽古は必須だと思う。
身のある出稽古先を見つける努力も惜しまぬようにしなきゃダメだな。

実務者講習

本日、苫小牧にて実務者講習。

昼休みのうちにラインの架設をと思い、パウチを投下。
まさかの樹上ひっかかり(泣)
なんとか回収できたが、危うくゴミを残置するところだった。

メニューも含めて反省の多い講習であった。
講習でお金貰えるようになるには、まだまだ、またまだ。

20180212

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