来秋のキャンプに向けて

あれこれとケロシン化

これでやっと物置に放置している灯油の使いみち出来た。

災害対策にもなるしね。
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夏休み2日目

は、出発する朝からなんだかんだあったが、昼過ぎに無事?出発。

カヤック背負って274号を通過したのが14:30過ぎ。
一路、美笛キャンプ場に向かう。


16:00到着。
車も小さくなったので、荷物もコンパクトにした結果、30分でセッティング完了。
すぐ漕ぎ出す。
いつ来てもこの湖の透明度は高い。
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息子はルアー(を投げること)が楽しいらしく、丘に上がってもずっとキャスティングの練習。
晩メシの準備は親父の仕事ですか・・・。
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翌朝、天気予報は外れて曇り後、霧雨。
薄曇りの中、今後の定番メニューとなるか?たこ焼きを金網の上でコロコロしてみる。
そして、2人とも口の中をやけどした。
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人気の美笛キャンプ場。
場内を散歩してお隣さんを覗いてみると、トモエのヤマト君発見。
いつぞやの木登り講習依頼だったが、覚えていてくれた。
あれが、噂のドラム缶風呂かと、マジマジと見てしまった。

ヤマト君の話によれば、土曜からの2泊だったようだ。
土曜の朝は6:30入り。(それでも既に20台ほどいたらしい)
そして、すぐに入場制限が入り、あとは満車の駐車場待ち状態だったとか。

うちは日曜の午後入りだったので、災難を逃れたが、オンシーズンの土日に来るなら気合入れて来るか、席取りジャンケンで人柱を立てるしかないようですな。

ーーー、
帰宅後、嫁を迎えに行く最中、会社携帯が鳴るorz。
やはり、こちらもオンシーズンは人の働いている時に休んじゃダメみたいですな。



2013シーズンCAMPモノ

そういえば、昨年は3回しか天幕行ってないな。

昨年から、日曜スタート土曜エンドの現場が隔週ではいったので、土日続きの休みがほぼなくなったしまった。
現場(仕事)があるのは大変嬉しいことだけど、何事も「ちょうどいい」ってのは難しい。

結果、遊びに行けないストレスがモノに化けているような気がする(都合の良い言い訳ですが)。

ここん所の気になるモノはボイジャーコットとメイフライチャア。
コットを導入するとフロアレス生活に弾みが付くか!?

しばらくは、悶々としているだけですがね。

スリム化

我が天幕生活は

テントもスクリーンもテーブルも椅子も大きくなってしまったので
ここいらでスリム化を。

正直なところ、結構前から

脱ホワイトガソリンとか

脱コールマンとか

脱バーベキューとか

脱テン場での荷押し車とか 考えてしたよ。
ホント。

まずは、オートキャンプの代名詞?である、テーブルと椅子をどうしようかな。と。
こんな椅子とか、こんなテーブルとか。でかなりのスリム化。

でも、参天生活にはコットもいいかも。

快速旅団にでも行ってみるか。


わずかな夏休みを

利用して2泊3日の洞爺キャンプを予定していたが、初日は見事な雨。
結局、買い物や自作モノの材料調べで店を転々とし、1日目は実家泊。お盆とはいえ、平日なので仕事のメールもちらほら。休めません。

2日目は快晴なので、午前中には洞爺入り。

しかし、、、、、毎年の寝床にしていた「財田」はなんと予約でいっぱい。
仲洞爺はもっと込んでいるのに、最悪京極か??と思いながら仲洞爺に向かう。

サイトをウロチョロすると、それなりの隙間を発見。
背に腹は代えられないので、財田の半額を支払い受付を済ます。

テン場
20120814-01
混雑はどうしようもないが、木々がしっかりあるのですこぶる涼しい。
人気な訳だ。

とはいえ、混雑ぶりはすさまじいので、支笏湖同様に沖に逃げる。
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湖畔サイトはこの有様。
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財田と異なり、サイトのどこからでも湖が見えるのは気持ちが良い。
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二回目の夕食を食べ。
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用意しておいた薪をくべる。
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良い天気でした。





帰り道。兄貴宅の陣中見舞い。カヌーがいっぱい。
相変わらず忙しそう。暑い夏がもう少し続くといいかな。
晩秋にでも再訪したいね。
20120814-07

夏休み2.5日目

北海道の夏休みはお盆があけると終了です。

なので、雨の降る中洞爺湖に向かう。
最近ご無沙汰していた、親子3世代キャンプ。

真狩付近で豪雨に見舞われ、仲洞爺のテン場は超満員。

ということで、いつものテン場「財田キャンプ場」に入る。
こちらのテン場、施設がいい割に値段もお手頃。なのに空いている。
湖畔にテントを張れないのが不人気の原因だろうか?

まぁ、こちらとしてはありがたいがね。

雨降りなので、滅多に張らないスクリーンとタープを向かい合わせに張り、その隙間で火の支度をする。
20110814-01
写真を見ると天気いいみたいだが、ずーっと曇りでムシムシベトベトの天気。

息子も肉を欲するようになったので、肉を焼く。
椎茸もうまい。
20110814-02

夜になって雨は落ち着いてきたが場所が狭いので、爺だけテントで寝てもらう。

深夜1時ぐらいだろうか?
豪雨の音で目が覚める。風が吹いていないが、注意報が色々出ているらしい。
テントはタープの下に潜らせておいたので大丈夫だろう。と再び就寝。

翌朝、昨日の豪雨の影響はなかったようだ。
雨は上がったがムシムシベトベトは変わらず。

いつもであれば、朝食はホットサンドと決まっているのだが、試しに出来合いのピザを焼いてみる。

ダッチの上に炭火をのせ。
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生ハムなんか乗せて待つこと数分。
20110814-04

焼けた。


感想を息子に聞いてみる。




・・・・家で食べてる方がおいしい。。。
そりゃそうだ。出来合いだからね。

焼けることがわかったので、イベントの時にしか使いませんよ。

明日の予報は晴れだったのに、いつの間にか雨、雨、雨になってる。
濡れたテントいつ干そうかな。

山幸_炭床プロL

久々のキャンプネタは山幸の一品。

不規則な先週の現場でのお買い物。
この街というよりは札幌以東で唯一山幸製品を扱ってる?坂本ホーマに立ち寄る。
特価品の木箱の中にコイツが転がっていた。
20110806

特価品なので半額。

買ってみる。

余り考えずに買ったが、この鋳物を焼き網がわりにして肉は焼けないのだろうか?
このメーカーのユーザーさんたちはお上品なのでそんなことしないのか??

水球の立ち泳ぎのダンベルがわりにもなりそうな、重量級の鋳物板。
夏の終わりからの野営に活躍してくれることでしょう。

利根別原生林キャンプ場

少しずつ涼しくなりかけた週末。

今回のキャンプ「9月の会」参加者は6名。うち、5名が泊まりとなった。

昨年の冬にぶり研を開催したこの場所は、夏もいい木が枝をふるわせている。
土曜の昼間にチラホラと集まり。最後に来たのが「ほぼ幹事」の私。11:30着でした。

ニノ夫妻、タニ、バチコ、ショージはすでに到着済みで、ショージ以外はハーネスを付け、ロープを掛けて登っている。その後、ショージはハーネスもつけずに1周5kmの散策路に向かった。。。。

本日の課題は前日の夜にまとめておいた。

・ビッグショットの試打
・アンカー部分の乗り越え
・ぶら下がりからのパウチ投げ
・楽しいスカイウォーク

の4つ。

で、試せたものは、ビックショットの試打とスカイウォークの2つ。

ビックショットは残念結果となったが、翌朝ラインの向きを変えたら綺麗な放物線を描いた。
しかし、ゴムを切っていないため飛距離が伸びず、
「ビックショットならぬ、ミドルショットですね。「ナイスミドル」・・・」とショージ。
コイツめ。いつか空中にぶら下げてやる。

スカイウォークも「楽しい」にはちょっと遠く、やはりプルージックの締まりすぎが課題となった。

バチコが帰ったそんな夜、ダッチで煮込んだおでんをつまみに宴は続いた。
蚊もおさまってきたので、焚き火を囲んで飲んでいると。。火を眺めながら呑ちゃんがぽつり。

「火は現象ですよね」

まぁ、確かに。。。

夜は更け、酔っぱらいはそれぞれに加速し、穏やかな朝を迎えましたとさ。
後から来ていたライダーさんたち。ちょっとうるさくしてゴメンナサイ。

緑のヤツがやってきた

天気は相変わらず悪いが、世の中的に小学生は夏休み真っ最中。
名目的には冬のイベントや雨の中のキャンプに備えて、緑のヤツを導入した。

型落ちなので諦めていたが、地方都市のゼビオさんで発見。
4m四方のスクリーンはさすがにでかいね。
ドーム型なので何とか一人でも設営できるのが利点かと。

そんなパラタープを引っさげて、少年野球キャンプに参加。

そして豪雨に見舞われた・・・・。

いまさらですが。。

こどもキャンプの写真が徐々に集まってます。

CD配布はしばしお待ちを。

今回の1枚はこちら。Be-Palの表紙飾れるね。
20100703camp
Photo by hirofoto.com
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