開幕

10月ですから。

20171001

商品到着後、初期不良は7日以内に返却してください。
って。
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続:Browing Strike Pro2017

本体でフォーマットを行い、再度128Gを投入。

26,000超えたものの・・・。プラス200弱で停止。

やはり。残念。

Browing Strike Pro2017(悲報)

128Gカードをテストするも。。。

25,951枚で停止
(45.8G使用)

メーカー公称は512Gだってのに。

さて、どうしてくれようか。

薄暮時テスト(4種)

エントリーは以下の4台
1:Browing Strike Pro2017
2:Laserbeak ハンティングカメラ2.4インチTFT液晶IP56防水1080P HD 12MPナイトビジョン34pcs IR LEDカメラ
3:Abask 第二世代 トレイルカメラ 防犯&監視カメラ 暗視カメラ HD1080P 動体検知 IP66 防水仕様
4:Bushnell TROPHYCAM トレイルカメラ トロフィーカム 119736C

結果は
1=2>>3>>>>4の順
価格順にならないのが悲しい。

当たりハズレが悪いのか、4のBushnellは薄明薄暮時どころか+アルファの時間帯まで白トビ画像
ほぼ使い物にならない。

あれこれとテストは続くが、果たして興味のある輩はいるのだろうか?
それ相応の結果にたどり着くためには、無数の失敗があってこそなんだけどね。

Laserbeak トレイルカメラ(広角ノーグロー)(7/14追記)

改めて暗所撮影した結果・・・・。

赤く光りやがった。
なんてこった。

ちなみにMicro SD仕様です。

Laserbeak トレイルカメラ(広角ノーグロー)

Laserbeak トレイルカメラ(広角ノーグロー)

あくまでも自己責任レビュー。
カタログには書いていないような項目をまとめてみた。

Laserbeak ハンティングカメラ2.4インチTFT液晶IP56防水1080P HD 12MPナイトビジョン34pcs IR LEDカメラ

媒体もメニューボタンもほぼ一緒なので、おそらくAmazon広角版のノーグロー版


★機能編★
画素数 : 1M、3M、5M、8M、12M
連続撮影枚数 : 1~3枚
ビデオサイズ : 320、640、720、1280、1920
ビデオ撮影時間 : 10秒~120秒
音声記録 : 有
ディレイ設定 : 05秒~60分
サイドセンサー : なし
センサー感度 : 3段階
タイマー設定 : 有
タイムラプス設定 : 3秒~23時59分59秒
SDの上書き設定 : 無
フラッシュ種類 : 不可視光
フラッシュ調光設定 : Near、Middle、Far

★ハード編★
ベルト取付箇所 : 全面
三脚穴 : 1箇所
DCプラグ位置 : 良
DCプラグ : MP-121 DC(おそらく)
照度センサー?位置 : レンズ一体式(と思われる)

★その他★
レンズ 20~24mmくらい(35mmフィルム換算)
使用できるSD : 32Gまで確認
フォルダ構成 : 999枚
色味 : 癖なし
電源:内部外部ともに6V

センサー稼働率:Panda

2016年その1:BMC

 2月  132枚 稼働率 6.5%
 3月  468枚 稼働率 20.9%
 4月 1494枚 稼働率 69.2%
 5月 2031枚 稼働率 91%
 6月 2115枚 稼働率 97.9%
 7月 2115枚 稼働率 94.8%
 8月 1335枚 稼働率 59.8%
 9月  99枚 稼働率 4.6%
10月  33枚 稼働率 7.6%
計  9873枚  稼働率(平均)55.3%

なんと平均で5割超え。

カメラが当たりか?設定か?
それとも設置位置か???

2017年データと比較すれば答えが出そう。

ますます悩ましい稼働率試算となった。

センサー稼働率:Gen (6/24 その3追加)

2015年その1:Bushnell (対象物まで1mちょっと)
 2月  114枚 稼働率 1.9%
 3月  93枚 稼働率 1.4%
 4月  339枚 稼働率 5.2%
 5月 2184枚  稼働率 32.6%
 6月 3921枚  稼働率 60%
 7月 1416枚  稼働率 21%
 計  8067枚  稼働率(平均)20.6%

2015年その2:サンコー  (対象物まで3~4m)
 2月  78枚 稼働率 2.1%
 3月  603枚 稼働率 13.5%
 4月 1428枚 稼働率 33.1%
 5月 1875枚  稼働率 42.0%
 6月 2433枚  稼働率 56.3%
 7月  54枚  稼働率  1.2%
 8月  184枚  稼働率 0.4%
 9月  12枚  稼働率 2.8%
 計  8067枚  稼働率(平均) 21.2%

2016年その3:BMC  (対象物まで4mほど)
 2月  27枚 稼働率 0.6%
 3月  171枚 稼働率 3.8%
 4月  447枚 稼働率 10.3%
 5月  579枚  稼働率 12.9%
 6月  618枚  稼働率 14.3%
 7月  543枚  稼働率 12.2%
 8月  303枚  稼働率 9.4%
 計  2694枚  稼働率(平均) 9.4%

今のところ2-9月の通しで、平均稼働率20%前後というのが一つの数字。
設置期間、距離、カメラ機種の違いがどれだけ出るか。

こちらも「継続こそ力なり」
続けましょう。

追記
その3を見てみると、その1、その2は妥当なところか?
その3は枝が干渉しているのか、カメラの問題なのか反応悪すぎ。

オオタカカメラ総括

4年前の今日。カメラ復活。

4カット12コマ。

しかし、生きものは撮影されず。

2013年オオタカカメラシリーズ終了。




この記録は4年前のこと。
生きものたちの繁殖ってのは、順調に巣立つと成功。ダメなら失敗だと思ってた。

実際のところ、ここはカラスの襲来が激しく繁殖成功率は低い。
4年前は雛の死亡、3年前は孵化せずに終了となった。
カメラをかけていると、気持ちは巣立ちまでの画像が欲しくなる。
結局、それを優先するばかりに、途中で他の場所へ浮気してしまった。

あれから4年。
改めて画像を確認して、単に成功の画像ばかりが意味のあるものか?と思い直した。

カメラの前では
食べたり、食べられたり。
餌が取れたり、取れなかったり。
何かに警戒したり、あくびをしたり。

カメラには映らないけど、
大雨に降られたり、季節外れの猛暑で体力を消耗したり。

カメラに写るものだけではなく、それに付加できるものまで、きちんと見ていく必要があるのかな。と。

成功、失敗と区別するのではなく、
カメラの前で起きた事実、その事実の裏側を推測できる思考力
これらは続けていかなければ、わからないままで終わってしまうんだな。と改めて思った。

継続は力なり。

音を上げずに続けます。


2017年

飛来したけど造巣には至らず。
20170617-02


オオタカカメラ

4年前の今日。

ヒナ死亡の翌日は、カメラも喪中で作動なし。
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